2014年8月28日木曜日

告発、、、するZっ!怪盗中年★ PartⅢ

~前回からのぉ↑↑続きで思いもよらぬ展開に!!!~


(興味がおありになる方は、是非PartⅠから先にお読み下さいませ☆)

HP上の表記では、どんなデザインも自由自在!と謳われている「ダイレクト昇華プリント☆」で製作されるはずの商品が、実際はごく一般的な方式だと思われる「転写プリント★」で製作されたものであるという衝撃的★いやある意味ではそれを遥かに通り越えた、笑劇的★★★とも言えるであろうメールに辟易しながらも、どうにか平静を取り戻し、その日の内に、下記の内容で返信させていただきました。

「まず、プリント方式についてですが、これは御社のHPを閲覧して
 フルオーダー・ハッピを注文された顧客様は、私も含めおそらく
 100%の人が「ダイレクト昇華プリント」で製作された商品だと
 勘違いしているものと思われます。「転写プリント」で若干ぼやける
 云々という説明はどうも見当たらないようなのですが(あったら御免なさい)、
 もし、ないのであれば早急に簡単な謝罪文等を添えて、HPを訂正して
 いただくのが御社の今後の為にも良いのではないでしょうか?。       (原文より抜粋)」

これに対して、

「※※さまのご指摘の通り、HPの表記に関しましては
 適正な表示に変更するよう、確認・対応させて頂きます。

 そして、返送先につきまして、大変恐れ入りますが
 下記まで、もちろん着払いで結構ですので、ご返送下さいませ。
 
 弊社に届き次第、デザインの調整を行い
 確認画像にて、まずはご確認頂くかと思います。

 何卒よろしくお願い致します。                           (原文より抜粋)」

と、大変真摯な内容の返信を頂戴いたしましたので、拙の方でもこれまでの経緯は一旦水に流して、商品を返送しデザインを調整していただくことと相成りました。

そして5月8日、送信されてきた修正画像がこちら、

確認画像5

両袖のパターンを大きくしていただいて、これなら少々滲んだり、劣化したりしても大丈夫☆。

って、お~い、これ肖像画と歯車の画像が小さすぎるでしょ★

しかもこの位置、おもいっきり縫い目にかかっとるや~ん★

これをプリントしていただいても、今度は上記に指摘した箇所が悲惨な状態で出力★★★されるであろうことは火を見るよりも明らかでございます。
こちらの確認画像5を見た瞬間、そのあまりにも思慮の浅いデザイン修正にガックリと気持ちが沈んで、もうこのハッピの件は考えることさえも嫌になってしまいました、、、、、。

まだこの先の、ももクロちゃんのライブ、イベント等への参戦☆が決定していないのと、商品の代金は既に支払済みということで、とりあえずこの時点で、この案件は保留にさせていただきたい旨を、5月9日メール送信いたしました。



それから約1ヶ月後の6月14日、AE会員先行受付の抽選の結果、

ももクロ夏のバカ騒ぎ2014 日産スタジアム大会

が見事に当選☆、身内の当選分と併せて、幸運にも両日の参戦が決定☆いたしました!!!。
しかもそのタイトルは、
~桃神祭~

「祭りにハッピは欠かせないっ!!!」ということで、一旦萎えてしまっていた気持ちを奮い立たせ、現物が画像よりも劣化して全体的に暗いトーンでプリント・出力されることを想定した上で、極力そのことがが目立たないようなデザインを、拙が熟考し修正したのがこちら、

第3形態☆

下の第2形態と比べていただくとお分かりいただけるように、まず両胸の家紋、両肩のAE翼、背面上の蝶々ギリギリのバランスとスペースを保った上で拡大いたしました。
そして現物で劣化の目立った両袖のパターンスカルとクマを思い切ってカットし、その分、袖の肖像画は拡大して、左袖の歯車の画像は誠に遺憾ながら不採用にし、その位置にこれも前回非常に劣化の激しかったモノノフ道~」を倍近く拡大して配置することで、滲んでまともに字が読めない」といった問題を回避するように努めました。

こちらは第2形態☆
画像上ではやはり、こちらのバランスの方が美しいのですが、、、

また画像では分りづらいでしょうが、「MCZ」のモノグラム、両脇の「MOMOCLO BELIEVER」のロゴは微妙に線を太くしてやや拡大、両袖、裾の家紋、スカル、クマも1~2%単位で微妙に拡大しております。
最後に「行くZっ!怪盗中年」のロゴをやや拡大して左胸に配置してようやく完成!!!!!。
ももビリ・オリジナル・ハッピの製作を思い立った当初の、

「ド派手な配色でありながらもクールでシャープなイメージ


とは大分かけ離れて、結局大振りな画像を多用したデザイン★と相成りましたが、色の濃淡については、極力この画像に近い状態でプリント・出力していただけるようにお願いするしかないとして、現物の仕上がり具合を想定いたしますとバランス的にはおそらくこれがベストに近いものでありましょう☆。

この修正画像が完成した7月2日、各画像データを送付するのでそちらのフォーマットに変換して、
再度デザイン修正~製作をしていただきたい旨と、久し振りに閲覧してみたHPが改訂されずに、相も変わらず盛大に「ダイレクト昇華プリント☆」のみを謳っていることへの疑問(執筆当時)を、プランナーのAさんにメール送信いたしました。

HPは→ http://www.e-happi.net/print.html

が、翌日、翌々日にも返信がありません★

念の為、同内容をショップの方のアドレスに再送信いたしましたところ、7月8日になってようやく
返信をいただきました。
そのもう呆れて物も言えないような内容★★★がこちら、

「実は※※が先月末で退職した為、メールを確認できておりませんでした。

 大変申し訳ありません。

 細かい経緯などお聞かせ願いたいので、お手すきの際に

 私※※※宛てまでご連絡頂けますでしょうか。                  (原文より抜粋)」

はぁ~、なんじゃそら~!!!!!

客から代済みの商品を預かって保留している案件があるにも係わらず、何の連絡もよこさず、ましてやちゃんと引継ぎも行わずに退職、さらにまた別の担当に、いちいちこれまでの経緯を説明せなアカン、とは一体全体どういう了見なのか、、、。

メンドクセーーー!!!のを我慢して、とりあえず代々木店の方へ電話すると、このメールを返信したプランナーのBさんが新しく担当について折り返し電話をいただけるとのことでした。

数十分後に電話があり、これまでの事の経緯、特にプリント・出力の精度と方式に関するHP上の表記の問題等を言及いたしますと、な、なんと仰天したことに、このBさんはこれまでAさんがメールで送信してきた内容とは打って変わった、いやむしろ真逆の自社の正当性なるものを主張し始めたのでありました★。
こちらは電話中での会話ということで、その詳細をここに記することは出来ないのですが(録音しておけば良かったのですがそこまで気が回りませんでした)、拙が鮮明に記憶している内容で特に重要な部分は、要約すると概ね以下の通りでございます。

「ダイレクト昇華プリント☆」でも「転写プリント★」でもその仕上がりの品質に差はない、だから現在のHP上の表記を変更する必要性はない。
むしろ転写シートを使用する「転写プリント★」の方が、データから生地に直接プリントする「ダイレクト昇華プリント☆」よりも滲まない。

以上、もはや拙の常識を遥かに超えた驚天動地な言葉の数々でありました★★★★★。
これは本当に、このバンテックという会社としてのコンセンサスなのでしょうか?。
そしてこんなその場を取り繕うだけのような戯言が、本当に世間でまかり通るものだとお考えなのでしょうか?。

そしてなにより、このワシが納得するとでも思っとんのかっ!
このガキャああああああああああ!!!!!

元はと言えば素敵なオリジナル商品☆を製作していただけるはずが、送付されてきたのは何故か粗悪なコピー商品のような代物★だったという現実から、その技術力に対して疑念を抱かざるを得なかったのを発端に浮かび上がり、発覚することとなった2種類のプリント方式があるという事実を、「その看板偽り有りっ!!!」なHPを閲覧して、今後フルオーダー・はっぴの製作を依頼する、たくさんのモノノフさんを含むであろう顧客様全員には、一切明らかにせずに営業を続けて報酬を得るということに、この会社の人間は自ら疑問を抱くことがないのでしょうか?。

例えば、とある会社がジャガイモトマトナスビ3種類の野菜を自社で栽培・収穫し販売していると仮定いたしましょう。
ジャガイモは完全に無農薬で栽培☆いたしました。地上に実をなすトマトナスビも、無農薬で栽培☆しておりましたが、ある朝、立派に育ち始めたその実にたくさんの虫が付いていたので、駆除のためやむを得ず農薬を散布★することにいたしました。
やがて収穫の時期を迎え販売するにあたって、

「品質はみんな同じでべてもおいしいし、特に害はない」

から3種類とも、

無農薬の有機農法で栽培と表記して販売しておりますっ!!!

悪びれもせずのたまっている★★★ようなものだと、拙の感覚では思われるのですが、、、。

ハッピの内容からして、多少ナメられるのは致し方の無い事★★★でありましょうが、このような
茶苦茶なジョーカー★を切られたのではもう、この後の話し合いが平行線を辿るばかりなのは目に見えております。
またはっきり申しますと、このBさんの論調からは、

「なんとか上手いこと言いくるめて、丸く収めたいっ!!!」

という空気がありありと伝わってまいります。なので拙はふつふつと煮えたぎる怒りの感情★★★を堪えながら、あえてこのプリント方式の話題に関してはこれ以上言及せず、「後で再度HPを確認させていただく。」一旦スカす★★★★★ことにいたしました。

この時点で既にライブ当日まで20日を切っており、もうそれほど時間の猶予もないので、とりあえず画像データを送付しデザイン修正~製作を進めていただくということで電話を切りましたが、、、
抑えつけた怒り★★★のせいで、この日は就寝中、変な夢にうなされては何度も何度も目が覚めてしま★、まともに眠ることさえ出来ませんでしたっ!!!!!。

そして待つこと約1週間、7月14日にこちらの修正画像を送信していただきました。

確認画像6

?????の部分をご覧いただければお分かりのように、以前提示していただいた、

確認画像2の状態に逆戻りしてしまいました★★★★★

確認画像2

一体なぜ、この会社のデザイナーさんは、顧客から提示されたデザイン画を極力忠実に再現するという努力を怠り、自分勝手な視点で修正を進めてしまうのでしょうか?????。
以前に指摘して修正していただいた箇所が、またもや同じ過ちを繰り返して見苦しいデザインに
先祖返り★しているのを見た瞬間、

「どうにかこだわりのオリジナル・ハッピを完成させて着用し、~桃神祭~2連戦ではこれまで以上の氣愛を注入して、ももクロちゃんに声援を送らせていただきたいっ!!!!!」

という一心で、この会社のほぼ全局面における、もはや理不尽★と言っても過言ではない数々の応対に、我慢に我慢を重ねてこれまで頑張って積み上げてきたものがガラガラと崩れ落ちてゆく音が聴こえてまいりました。

加えてライブ当日まで、もう10日余りとまた前回のような納期の問題も発生するであろうという懸念もあり、これからデザインを再修正して、期日内に拙が許容できる範囲の商品を製作~納品していただくのはもう極めて困難だと判断、誠に残念ながら再製作は断念し、前回の商品を返送していただく運びと相成りました、、、。

当ブログ8/2付の記事でお伝えしたように、ズバリ「祭り」というコンセプトのもとで開催された
~桃神祭~には、両日こちらを着用して参戦いたしましたが、、、



品物そのものに対する妙な愛着感☆は湧いてきたものの、改めて客観的な視線から見てみますと、まぁ、やっぱり大分出来の悪い子★★★ということで、今後ももクロちゃんライブ・イベント等で着用するかどうかは全くの未定でございます。

最初に銀座店でいただいた見積書に記載されている、この株式会社バンテックのスローガンは、


人の想いをデザインする

という大変高尚、且つ崇高なものでありますが、

拙の想いは塵のように踏みにじられ、まるで数ヶ月間にも及ぶ悪夢をデザインされた★★★

かのような虚脱感と不快感だけが残されたのでありました、、、、、。


以上がももビリ・オリジナル・ハッピ☆の製作にまつわる一部始終でございます。

単純に「ハッピの出来が悪かった★。」ということであれば、このように結構な時間と労力を費やして長々と、また会社名を挙げてまで批判的な記事を書く必要もなかったのですが、特にプランナーの
退職~交代劇からの非常識な応対と、未だ改訂されていないHP上の表記に関してましては、完全に個人レベルの問題を通り超えた、

「一企業の経営姿勢・経済活動として社会的に容認されないもの」

と判断し、誠に遺憾ながら、拙がこの会社に関わってからの全過程を公表するに至りました。

所々で感情的な表現が含まれていることに関しては、何卒お赦しを願いたいのですがPartⅠの冒頭でも申し上げたとおり、この記事に関しては一切その内容を捏造したり、話を盛ったり★といったことはしておりませんし、これまでに公開させていただいた数々の修正画像やメールの内容からは十二分なリアリティーを感じていただけるのではないでしょうか?。

もちろんこの会社に諸々のオリジナル・グッズを製作していただき、その仕上がりに納得されている顧客様が大多数☆であろうことは理解している心算でございます。比較的簡単なデザイン、配色のものであれば十分に対応していただけることでしょう。

しかし、これから何か凝ったデザインでオリジナル・グッズの製作を検討中のみなさんは、拙の二の舞を演じることがないよう、HPの内容から得た情報を鵜呑みにするのではなく慎重に吟味を重ねた上で業者選びをされることをお勧めいたします。

特にTシャツやハッピ等の衣類を検討中の、オシャレなモノノフのみなさんは何かとこだわりも多いでしょうから、業者さんとしっかりとしたコミュニケーションを取りながら製作を進め、世界でただ一つだけの素敵なオリジナル・グッズ☆を完成させていただき、テンション☆MAX!!!でそれを着用して一期一会のライブ、イベント等に参戦し、どうか一生の記念に残るような楽しい想い出を作って下さいませ。

この記事に関しては、拙がこれまでに当ブログで公開してきたような、いたってしょ~もない個人的な内容のもの★だけではありませんので、その事実がなるべくたくさんの人に知られ、参考にしていただけることを切に願っております。
Facebook、Twitter、LINE等のSNSを活用されている方は、お時間の許す際に是非、率直なご意見、ご観想等(拙に対する否定的なものでも可☆)お友達やフォロワーさんに伝えていただき、それが広まることによって拙の体験談が少しでも誰かのお役に立てばこれ幸いでございます。

それでは3回にも亘る長文、また乱筆にて失礼いたしました☆。

そして最後までお読みになって下さったみなさん、本当にありがとうございました!!!!!。

次回はまた、どうでもいいっ!!!下らない内容の記事でお会いいたしましょう★★★★★。

2014年8月13日水曜日

告発、、、するZっ!怪盗中年★ PartⅡ

~前回からのぉ↑↑続き~

(※興味がおありになる方は、先にPartⅠからお読み下さいませ☆)

拙が4月27日に参戦予定のAE限定イベントまで、まだ1週間以上もあるというのに、それをはるかに過ぎた5月2日という納品予定日が記載された、もはやほとんどいやがらせのようなメール★に対して、

納期は最短と決めさせていただいていたのに、これは一体どういう了見か?。
如何なる手段を興じてでも、イベント前日までに製作~発送を間に合わせるように!!!。

モーレツ!!!な抗議の内容を返信いたしました。
すると4月21日、イベント前日の午前中に納品を間に合わせていただける☆とのメールがあり
一安心、ここ数週間のイライラ感★★★からも解放されようやく肩の荷が下りました☆。

そして迎えた4月26日午前中、待望のももビリ・オリジナル・ハッピ現物☆が到着!
期待に胸を膨らませて、さっそく紙袋の封を開けてみますと第一印象は、、、

想像していたものよりかなり暗いっ!!!!!

嫌な予感がして、ビニールを開け背面を確認してみますと案の定、良~く目を凝らさないと、



れにちゃんの名前だけがほとんど読めないっ!!!

という状態でありました★★★★★。これは箱推しからのぉ↑↑、かなこぉ↑↑推しであると同時に、ももビリのビリビリ感電中年!!!も兼任☆している拙にとって、到底容認出来るものではありませんっ!!!。ちなみに提供した元の画像データは、


このように、特にれにちゃんの名前だけが読み辛いっ!、ということはないと思われるのですが、
布へのプリント時に多少の濃淡や色味の変化が現れるのは了承済みとはいえ、これは明らかに常識の範囲外でありましょう。個人の発注であまり利益が出ないということや、アイドルのハッピ☆ということで軽んじられて検品もそこそこ★なのでしょうが、もしもこれが法人の発注で、ここに入るのが企業名や会社名であったとしたら、おそらく即返品★ということになるのではないでしょうか?。

そしてまたヒドイのが、左胸に配置したこちらの「モノノフ道~」



画像データと比較いたしますと、極端な文字の劣化具合や色味の変化は一目瞭然でございます。これは想像ですが、おそらくこちらの帆布という生地(白)に定着しにくいベース・カラーの黒が薄くなるのを避けるために、提示していただいた確認画像より多少濃い目の設定でプリント・出しているのではないでしょうか。両袖のパターンにも顕著に表れているように、下の写真と画像データを比較してみますと、


各模様に対してが滲んで侵食し、痩躯してしまっているのがお分かりいただけるでしょう。
このように全体における黒い部分の面積の%が、画像データのそれに対してかなり上昇しているので、その仕上がりがパッとしない、暗い印象を与えるのは自明の理でございます★。

前回もお伝えしたとおり、こちらを製作していただいた会社バンテックではフルオーダーはっぴの製作において縫製前の素材へ直接プリントする「ダイレクト昇華プリントという方式を採用しており、自由自在にデザインが可能☆」とHPで盛大に謳われているので(執筆当時)、拙が抱いておりました期待も非常に大きかったのですが、

HPは→ http://www.e-happi.net/print.html

「データから直接プリント・出力して、この程度の品質しか実現出来へんのかいっ!!!」

と羽織ってみる前から既に、すっかり意気消沈★★★★★してしまいました、、、。
まぁ、それでも、提示された確認画像に拙自身が了承して製作していただいたのもこれまた事実。
とりあえず、イベント当日はこちらを着用して参戦することにいたしました。

しかし既に開催が発表されておりました、「ももクロ夏のバカ騒ぎ2014」や、それ以降のライブにはやはり願わくば、、、

もうちょっとマシな代物☆を着用して参戦したいっ!!!」

ということで、上記のプリントの精度に対する問題を確認していただきたい旨と、生地代、縫製代、送料等の追加の料金を想定した上で再製作をお願いしたい旨を、4月28日に下記の内容でメール送信いたしました。

「こちらは一度袖を通しましたので、そのまま返品という訳にはいかないでしょうが
 先述の点を改善して製作し直していただく事は可能でしょうか?。そして可能であれば
 如何ほどのコストで取り組んでもらえるのか、検討してはいただけませんか?。

 この商品が、御社の技術力で出来る精一杯のものであるならこれで納得したいと思います。
 しかしHPで「ダイレクト昇華プリント」と盛大に謳われておられますので、こちらとしての期待
 も大きく、正に読んで字のごとく、画像データに忠実にダイレクトに昇華して出力、プリントし
 仕上げていただきたかったというのが、今回ほぼ全てのデザインを自らで担当し、極力緻密
 なデータの作成に努めて、その後の製作をそちらに委ねた私が、現物を手にした時に込み
 上げてきた本音でありました。

 これは決して無理強いではございませんので、不可能であるならその旨メールでお伝えして
 いただければなんら差し支えありません。ただ、一度現物を見ていただいて、私の指摘した
 点を確認していただき、そちらのご意見も伺いたいのですがいかがでしょうか?
 
 それでは、ご検討宜しくお願いいたします。                     (原文より抜粋)」

これに対して4月30日、返信していただいた驚愕の内容!!!!!がこちらでございます。

「ご指摘頂いた点に関して、お答えいたしますが、
 その前にまず一点、前提としてお伝えいたします。

 弊社HPでは、ダイレクト昇華プリントでの印刷を行っておりますと、
 表記しておりますが、こちらに関しては、「トロピカル」という
 生地のみとなっており、今回ご注文の「帆布」に関しては、
 転写プリントとなります。

 その為、シートから布への転写の際に、ほんの少しのずれなどが、
 細かいデザイン箇所に影響を及ぼしてしまうケースが稀にございます。

 ですが、弊社HPの表記に紛らわしい点があり、
 大変申し訳ございませんでした。

  (一部省略)

 もし、※※さまのお時間が許すのであれば、
 一度すでに納品されたはっぴをご返送頂き、弊社の方で
 確認しながら、再度製作させて頂ければと思いますが、
 いかがでしょうか?                                   (原文より抜粋)」

なるほど、そうですか、こちらの商品は「転写プリント★」で製作されたのですね。
だから今回、このような残念な仕上がり★★★になったと、、、

ってコラー!!!、そ・う・い・う・事は、

先に言うとかんかいっ、先にっ★★★★★

な、なめとんのかこの会社はーーー!!!

(最終回へ続く、、、)

2014年8月6日水曜日

告発、、、するZっ!怪盗中年★ PartⅠ

「告発」、、、と言いますといささか大仰な表現★になってしまうのですが、当ブログでもう何度となく、
「クドいっ!!!」というほどの頻度で取り上げてまいりました、

ももクロビリーバー・オリジナル・ハッピ☆

誠に遺憾ながら、こちらの現物が大変残念な仕上がり★となってしまい、また再製作の方も頓挫してしまったということで、拙といたしましては、これまでの事の経緯を全て明らかにすることで、今後オリジナルのハッピ、その他のグッズ等の製作を検討中のモノノフのみなさんが、拙と同じような目に合わなくて済むようにと、ささやかな警鐘を鳴らさせていただきたい所存であります。
 

ブログを始めた当初の記事に顕著に表れているように、拙はしょ~もないネタを捏造したり★、話を盛ったり★するのが、「だいすき!!」でありますが、この記事では一切そのような事はせすに、事実のみを、ありのままに記させていただきたいと考えております。
幸い、業者さんとのやりとりの大部分はメールで残っておりますので、そちらも引用しつつ話を進めさせていただきましょう。

2014年3月6日、ももクロちゃんの国立競技場大会☆を目前に控えて、以前から「オリジナルのハッピを製作、着用してライブに参戦したいっ!。」とデザインを考えておりましたこちらを、

第1形態☆

ネットで検索をかけ、HPを閲覧~検討した数社の中から

「株式会社 バンテック」

を選んで銀座店のオフィスに持ち込まさせていただきました。

HPは→ http://www.e-happi.net/fullhappi.html

なにせ、このようなオリジナル・グッズを作るのは初めてということと、この時はまだ画像データの取り扱いについて完全な素人★であった為、プリント・アウトした用紙を持参してそれを見ながら、
直接、色々とお話を伺っておいた方が良いと考えておりました(厳密には背面の名札は別紙で持込み帰宅後に埋め込みました)。プランナーのAさんに担当していただける運びとなり、お話をさせていただいて、国立競技場大会には間に合わないということでしたが、この原画に5色の蝶々とクローバーを散らして配置等の諸々の要望は大丈夫、ということでサイズは中、生地は帆布で見積もり~
デザイン修正に入っていただきました。

3月11日、完成したデザイン画がメールで送信されてきました、それがこちら、

確認画像1

拙の原画とこちらとでは、かなり丈が違ったので、裾と両袖のパターンが様変わりしてしまっているのは致し方のない所ですが、このただ単に並べただけのような、、、

蝶々とクローバーの配置は絵心がなさ過ぎる★★★

特に、注目していただきたいのが両袖の蝶々、これ着用すると真横になるんでございますよ。

気持ち悪いでしょ、真横に飛ぶ蝶々★★★。

その他にも、「赤推し、かなこぉ↑↑推し」だと通しておいたにも係わらず、赤の蝶々が小さいっ!わ、前面の「終末オヤジン ももクロビリーバー」を江戸文字に変換、という要望は完全に無視されているわで、もう、がっかりもええとこDEATH★。

この時点で、「あまり気の利いたことはしていただけない。」と悟り、キャンセルという言葉も頭をよぎりましたが、ちょうどこの頃、AE限定イベント開催の為、4月下旬に西武ドームが押さえられているという噂がチラホラと聞こえてまいりました。
また、こちらの会社では「フルオーダーはっぴ」の製作において、縫製前の生地に直接プリントする
ダイレクト昇華プリントという方式☆を採用していると盛大に謳われており(執筆当時)、

http://www.e-happi.net/print.html

それならば、美しいデザイン、データを自分で作成することが出来れば、それがそのまま現物に反映されるであろうと一念発起国立競技場大会参戦後、今度は極力、緻密な画像データの作成と入稿を目指して拙がデザインしたのがこちら、

第2形態☆

まず、裾と両袖の5色のグラデーションの作成から始めパターンを並べ直し、空いたスペースには新たに多くの画像を追加しながらも、シャープなバランス感が保たれた「大人のハッピ☆」になるようにと意識して奮闘し、ようやく完成。「流石にここまで作り込んでおけば、もう後はおまかせしても大丈夫。」だろうと、各画像データをCDに焼いて、プランナーのAさんが異動されたとの連絡を受けておりましたので、4月3日、代々木店の方へ郵送いたしました。

右袖の肖像画風に加工した画像☆

そして待つこと10日間、4月14日に送信されてきたデザイン修正画像がこちら、

確認画像2

原画のバランスを見事に崩されたドッチラケなデザイン★★★へと変貌を遂げてしまいました。
特に、イラッ!と来るのが真ん中の?????の部分、拙はこのように前面で模様が切れるのは見苦しいと事前に判断した上で、あらかじめキッチリと収まるような下の画像をを提共しているのですが(第2形態も参照して下さい)、


ぬぁ~んで、頼んでもいないのに
こんな勝手なことをしてくれるのかっ!!!

正直、かなりカチンッとキターーー!!!のでちょっと強い言葉でメール返信いたしました。

「修正画像、確認させていただきましたが、残念ながら話にならないレベルです。
 今回、江戸文字のフォントの使用以外は、特別な事をお願いしたわけではなく、
 私の送付したデータをそちらのフォーマットに変換し、原画のバランスに基づいて
 並べていただければ良いだけだと思うのですが、多少のズレはあっても仕方ない
 とは言え、一体どうしたらこのような事態になるのか、全く理解に苦しみます。

 次回私が参戦する、ももクロちゃんのライブは4月27日です。
 当日までに間に合うように、そちらのデザイナーさんは、全力で氣愛を入れて
 修正に励んでいただけるのでしょうか?。                 (原文まま)」

これに対して翌日、デザイン修正を開始するとの連絡を受け、4月16日、修正画像3を送信していただきました。しかし、こちらもまだまだツッコミどころが多い★ということで、下記の内容を指摘の上、メール返信いたしました。

「あと数箇所、修正していただきたい点を挙げさせていただきます。

 ①裾のパターンは直していただけましたが、両袖も同様にお願いします。
 ②前面の「行くZっ!怪盗中年」をやや縮小、「モノノフ道~」をやや拡大して
  羽根と家紋の真ん中に配置(原画を参照して下さい)。
 ③前面のスカルの位置を上げて、文字とのスペースを確保(こちらも原画を参照して下さい)。
 ④江戸文字のフォントを、出来ればもう一回り細いものに(無ければこちらで結構です)。
 ⑤前面の家紋と、両肩の羽根ですが、そちらに送付したCDの画像データには下のように



  濃いピンクの枠線が付いているはずなのですが、どうも反映されていないように
  見受けられますので、確認お願いいたします。              (原文まま)」

以上を修正していただき、4月18日、送信されてきた確認画像4がこちら、

 
確認画像4

頑張っていただいて、ようやく原画のバランスに近いものに仕上りました、これならば十分に許容出来る範囲でございます☆。
こちらの画像4でお願いするということで、早速、製作を始めて下さるとのメールをいただきましたが、な、なんと記載されている発送予定日が、、、

5月1日 ※5月2日午前中着予定★


と、AE限定イベントを数日間も過ぎているではありませんかっ!!!!!。

しゃ~から、こないだ「当日までに間に合うのか?」と訊いたやろがー、

な、なめとんのか、この会社はーーー!!!
 
(次回へ続く、、、)

2014年8月2日土曜日

マツリノアト ~桃神祭参戦記~

先週末、正に空前絶後のスケール!!!で開催された、

ももクロ夏のバカ騒ぎ2014 日産スタジアム大会2DAYS

~桃神祭~

ももクロちゃん、ダウンタウンももクロバンドのみなさん、ゲスト、その他の出演者のみなさん、スタッフ、関係者の方々、そして会場、ライブ・ビューイングで参戦されたモノノフのみなさん、

ホンマのホンマの本氣で本氣で暑い中、どうもお疲れ様でした☆

東京近郊でも最高気温が35℃前後まで上昇した酷暑ニモ負ケズ、また2日目、夕刻前からの
雷雨ニモ負ケズ、拙は両日参戦させていただき無事に生還することが出来ました。


みなさん、本当にどうもありがとうございますっ!!!!!。

誠に不注意ながら、2日目の座席券は紛失してしまいました★

2日間で7時間越えの長丁場だったことと、暑さと興奮のあまり、結構な%の脳細胞がヤラれて
バカになり過ぎ★、多少の、、、いやかなりの混乱があるかと思われますが、比較的鮮明な記憶を
辿りながら、印象的だった場面等を振り返らせていただきたいと思います☆。

まず初日、15時頃にスタジアムに到着、ファンクラブ・ブースまで、おもいっきり遠回り★をしてしまい抽選会は例によって0.2秒で参加賞★、そのまま会場入りしてサイドスタンド S25入口 2階 28列 476番に着席、メインステージから下手45度、誠に残念ながら後ろから2列目★★★。
端っこの端っこからの応援を余儀なくされてしまいましたズコーーーーーッ!!!!!。
この位置ですとスピーカーが遠過ぎて、開演前のメンバーMCも所々聴き取れないくらいですが、
まぁ、こればっかりは厳正なる抽選の結果、致し方のない事でございます。

そして16時30分に開演、神社を見立てて建てられた凄まじく大掛かりなセットに、初っ端から途方もない人数の踊り子さん、パフォーマーが出演してのオープニングで会場はすでに、まさしくお祭りムード☆、「Overture」でいよいよメンバーが登場、1曲目「天手力男」でライブ・スタート!!!。
立て続けに「ワニとシャンプー」、「黒い終末」とハイ・テンションな曲が並んでからのぉ↑↑、4曲目「D’の純情」の間奏部では、本格的な特撮時代劇風演出☆が導入され、その激しいアクションやスタントに仰天いたしましたが、先述のようにこの位置ですと視覚的、音響的にもかなりツラいっ!、あまり低音が届いて来ないのでビートが掴めずリズムに乗れんっ!、という状況★★★。

う~ん、しゃ~ない、これはもう割り切って祭の空気を楽しむことに徹しましょう☆。

ということでこの日、ももクロちゃんの歌で比較的聴き取り易く、好意的に感じられたのは、「労働賛歌」、新曲の「月虹」、アンコールの「鋼の意志」、「キミノアト」等の、ミディアム~スロー系の楽曲でありました。
また個人的には、「ももいろ太鼓どどんが節」お祭風アレンジのインストで演奏された「ももいろパンチ」、「ピンキージョーンズ」、ももクロちゃんのボイス・トレーナーでお馴染みの岡田実音さんが歌われて初お披露目された「ももクロ盆踊り」等の「和モノ」のテイストが強い楽曲は、会場の
セットや雰囲気と相まって、音響の善し悪しを越えた部分で非常に心地よく感じられました☆。
特に、初めて拝聴した実音先生の歌唱力は圧倒的☆☆☆☆☆で、後に映像化された暁には拙も
しっかりと勉強させていただきたい所存ですっ!!!。

ライブ終盤には、プロレスラーの天龍源一郎さんゲストとして登場!!!。
おぉ~、そう言えばオープニングの全出場選手紹介時のBGMが、この天龍さんの入場テーマ曲
「サンダーストーム」でありました!。
拙が生でそのお姿を拝見するのはこれが2度目、1996年10月11日、WAR(Wrestle and Romance☆)大阪府立体育館大会グレート・ムタ戦以来、なんと18年振りでございます。
当時、この会場まで徒歩で15分程の住宅に部屋を借りておりましたので、ちょくちょくプロレスやボクシングを観戦に訪れたものでありました。出待ちをしたり、近所のプロレス・ショップのサイン会等に参加した記憶が、いやぁ~、とても懐かしゅうございます☆。
ももクロちゃんとの初対面は、「笑っていいとも!」の楽屋だったそうで、滑舌の悪いつながり★杏果ちゃんとMCで盛り上げてくれました、、、と言いたいところですが、誠に遺憾ながら、こちらからは一体何を仰っておられたのか、、、

ガチ!でほとんど聴き取れませんでした★★★★★。

(久し振りに、アナウンサーの清野さんがしおりんにビンタされ、眼鏡をフッ飛ばされる!!!
地獄のアングル★が観られたのは非常に嬉しかったのですが☆)

アンコールでは、昨年のバカ騒ぎに引き続いてれにちゃんが衣装を脱ぎ過ぎてしまいました(笑)。
またMCでは、なんと身長155cm以下の人だけが参加できる「チビっ子祭り2014」、そして
「女祭り2014」の開催が発表!!!、


ってお~い、「男祭り2014」はないんかいっ!!!!!

と、まぁ、こんな感じで終演後はちょっと不完全燃焼気味、頭のネジは外しきれないっ!まま
初日は家路につくことと相成りました★。


明けて2日目午前中、今日こそは頭のネジを完全に外して逸脱し、バカになりきれるよう、昨日
やや散漫になってしまった集中力を、今一度、高めて氣愛を入れ直すことにいたしました!!!。
まずは200回以上の腕立て伏せ、そして崩れ落ちる寸前★まで逆立ちをしてからのぉ↑↑、
全身のストレッチを入念に行い、半身浴でじんわりと発汗後、冷たい水のシャワー☆を浴びて身体を引き締め、さらに軽いストレッチをしながら深呼吸でリラックス☆、お茶漬け(梅と鮭のWだZっ!)を食べてエネルギーを補給し戦闘準備完了!。


今日も行くZっ! 怪盗中年!!!(だいす 41さい★)

ハッピに着替えて華麗に変身!!!

してから14時過ぎに部屋を出て、15時頃に最寄り駅の小机に到着いたしました☆。
すると、ちょうどこのタイミングで予報どうり大粒の雨が、、、。
用意しておいたレイン・コートを羽織って歩き、この天候がライブに及ぼす影響に一抹の不安を感じながらスタジアムへ到着すると、この時点で入場は一時中断、雷雨からまだ場外のモノノフさんと会場のスタッフさん等も屋根の下へと避難している状況でありました。

このあと一旦、雨は止んだのですがゴロゴローーーと度々雷が鳴り響く状況で、ようやく入場が再開されたのは17時前後だったでしょうか?。座席券の番号、バックスタンド E23入口 2階 11列 333番を探し着席いたしますと、おぉ~、2階席とはいえ昨日よりはかなり前列、メイン・ステージ正面からやや左側で、アリーナ後方のサブ・ステージは比較的近くに感じられます。そしてなによりもスピーカーが近く、今日は開演前のメンバーMCもしっかりと聴き取れますぞっ!。

場内案内で開演は1時間押しの17時30分と発表されました。が、また先程から降り出した雨が、
よりによってこのタイミングで激しさを増してまいりました。この席は上に屋根がせり出しており安全圏でしたが、アリーナとスタンド前方のモノノフさん達はおそらくズブ濡れ状態★★★。
未だ雷雨の中での開演時間を迎えることと相成りました。

オープニングは昨日と同じ、総勢600人以上!という踊り子さん、パフォーマーの演舞からのぉ↑↑「Overture」~メンバーが登場して「雨手力男」、「ワニとシャンプー」という流れ!。
おぉ~、昨日とは比べ物にならないほどアップ・テンポの曲でもしっかりと音が届いてまいりますっ!。
これならば今日こそは、とことんバカ騒ぎできまっせーーーっ!!!。

最初のMCの頃には、あれほど激しく降っていた雨もすっかり上がって、かなこぉ↑↑様が発見し
指差した上空には、な、なんと神々しい、、、


架かっているではございませんかっ!!!!!。
      (ホンマは7色やけど★)

天候に関しては、これまでも数々の伝説を持つももクロちゃん、やはりこの5人の集合体は、時空
さえも操るほどの何か得体の知れない力を産み出している、そんな気がしてなりませんっ!。
そしてこのように、ももクロちゃんの歴史にまた新たなる伝説が刻まれた瞬間☆に立ち会うことができて、モノノフの一人として拙は本当に果報者でございますっ!!!。

中盤からはサブ・ステージや通路にも度々お越しいただき、昨日は米粒状にしか見えなかった★
メンバー全員のお姿を遠巻きながらしっかりと拝見することができました!。
「ココ☆ナツ」の間奏部では「ソイヤ!ソイヤ!!」と恒例の大放水、初日のセトリにはなかった「ツヨク ツヨク」、オアズケ★にされていた感のあった「Chai Maxx」では拙のテンションも、


アゲアゲのアガりっ放し!!!で完全逸脱状態へ☆☆☆。

後半には、7月30日リリースのニュー・シングル「MOON PRIDE」が昨日に引き続いてお披露目されました!。アニメ「進撃の巨人」の主題歌で昨年末の紅白歌合戦にも出場されももクロちゃんと共演した、この曲の作詞、作曲、編曲者Revoさんの手掛けられるシンフォニック・メタル的な曲調アレンジは、拙にとってはテクニカル過ぎるという先入があり少々ニガテ意識があったのですが(ごめんなさい★)、先だって公開されたMVで何度も拝聴するに、練り上げられた美しいメロディー・ラインと巧みな転調(移調)で凝りまくった展開、飽きさせずに最後まで聴かせるリズム・セクション等、非常に完成度の高い優れた楽曲だと認識いたしました!!!。
今回のライブは生演奏ではなかったので、いつか是非、臨場感溢れるバンド・アレンジで聴かせて
いただきたいものでございます☆。

いよいよこの日のライブも終盤戦に突入、鉄板の「走れ!」で会場の熱気と盛り上がりは最高潮!。拙の頭のネジもすでに5,6本は外れて★どっかへ転がって行ってしまいましたが、、、
そんなもん、もう知ったこっちゃーありません!、あとは野となれ山となれでございますっ!!!。

この後のMCの途中、またもや例によって聴き覚えのある美しいストリングスの調べが流れ、サブ・ステージにはあのお方のお姿が、、、。拙は興奮のあまり、ここで一発「ピーナッツ様ーーーー!」と叫んでしまいましたが、何故か後ろの席のモノノフさん「あれ、ニセモノだよ、ニセモノ。」と仰っておられるのが聴こえます★。
そう言われてみますと、確かに頭髪はズラッぽく、体格にはかなりの違和感が、、、。
歌が始まりますとその通り、ニセモノの正体は、なんとコロッケさんでした★★★★★。
モノマネを混じえながら「愛のメモリー」を歌っていると、サブ・ステージにはもう1つの真っ黒な人影が、、、そしてホンモノの「南国ピーナッツ様」こと松崎しげるさんが登場!、途中から歌を交替して
今年のももクリ2014は12月24日、25日の2DAYS、ももクロとモノノフの聖地である、


さいたまスーパーアリーナのスタジアム・モードで開催!!!

されることが発表されました☆。
しかし会場のキャパシティーからすると、ハンパなく激しいチケット争奪戦になることは必至★。

YABAI、ゃヴぁぃ、まぢでヤバーーーイ!!!!!

が、とりあえずそのことは置いといて、とにかく今はライブを楽しむことに集中いたしましょう☆。

初日もそうでしたが、ステージ脇に設置されている屋台でもらったカキ氷、スイカ、ラムネ、綿あめ、焼きそば等を飲み食いしながら歌うという(しおりんスイカをスゴイ勢いで平らげ、まで食べてしまったと申しておりました)ハチャメチャ★な「黒い週末」に続いて、、、

夏はやはりこのバラードが心の奥に染みわたる、、、

サマーダイブ2011「極楽門からこんにちは」での映像を観て感涙し、拙もももビリとしてオフザケ一切無しっ!のガチッガチーーー!でカバーさせていただき、You Tubeではたくさんの好意的な
コメントを頂戴いたしました、



「キミノアト」

イントロのピアノ~かなこぉ↑↑様の歌が響いたその瞬間から、拙は今にもこぼれ落ちそうな涙をこらえ、どうしようもなく込み上げて来る、胸が張り裂けんばかりの想いを両手の小さな光に託し、
遠く離れたメイン・ステージのメンバーに、一瞬でも届くようにと願いながら、今、全てを包み込むこの曲の切なくも優しい調べに身を委ねて、先程の虹を思い越させるようなエンディングの、美しい音色が遥か上空の星屑に消えてゆくまでの間、ずっと、ずっと、心のままに、高く、高く掲げたペンライトを振り続けたのでありました、、、。

しっとりと終了した本編からのぉ↑↑、アンコール1曲目はキタ、キターッ、「行くぜっ!怪盗少女」。
昨日は正直あまり良く聴き取れませんでしたが★、和楽器が大胆に繰み込まれたお祭り風アレンジ☆が、以外にもこの曲にかなりハマって、会場は今日一番の、もはや、、、


バカ騒ぎを越えようかというドンチャン騒ぎ!!!!!

アリーナ両脇ではド派手な山車が引かれ~の、神輿が担がれ~のでメンバーがサブ・ステージに移動してのアクロバット!!!、今日はかなこぉ↑↑様のエビぞりジャンプも、しかとこの目に
焼き付けさせていただきましたぞっ!!!。


嗚呼、ありがたや、ありがたや☆☆☆。

この後に続いた「PUSH」では「So!So!」、「Fight Oh!Fight!Oh!」の掛け合いで一段と盛り上がり、ライブ映えのする秀逸なアレンジの展開で聴かせるバラード「灰とダイヤモンド」では再び胸に熱いものが込み上げて、、、。

そして、そろそろこのお祭りも終わりの刻が近づいてまいりました。
色んな意味で狂いに狂ったこの2日間を締めたのは「サラバ、愛しき悲しみたちよ」。
間奏から出演者の紹介を含んだ超ロング・バージョンのエンディングには、昨日の倍以上の盛大な花火☆☆☆これでもか!、これでもか!!!と打ち上げられ、もはや夕刻の雷雨のことなどは、誰もが忘れて空を見上げながら、ラスト、会場の6,2000人が、


あーりの「せーの!」でジャーンプ!!!

今宵の別れを惜しみながら、またいつかの再会を願い合い、この場に集った全員への感謝の気持ちに溢れた各メンバーのご挨拶が終わり、本当にこれが最後の最後。


渾身のポーズ!

で、この上ない一体感と大きな歓声に会場が包まれる中、この2日間のお祭りで、巫女としての
お務めを滞りなく、ご立派に果たされた5人は、優しく微笑みながらお迎えに来られた桃神様
もとへとお帰りになられたのでありました☆。


日本の夏は、ももクロの夏☆

これからも、多数のイベント出演等を控えてももクロちゃんの夏はまだまだ始まったばかり!!!
でございますが、、、。
もう後がないプータローとして、そないしょっちゅう遊びにも行ってられへんっ!!!。
ということで、、、

拙の今年の夏は8月、9月を丸々残して早くも終わってしまいました★★★★★。

それでもこの2日間にギュギューーーッと凝縮された、たくさんの楽しい想い出を時々呼び覚ましながら、この先約2ヶ月間続く、長く、厳しい残暑★を、どうにかこうにか乗り切りたいっ!!!、
と、願う今日この頃でございます☆。

そしてどうか来年もまた、素敵な夏が迎えられますように

祭りの後の寂しさに、今はまだ少し浸りながら

そっと瞼の奥に浮かぶ、ずっと消えない君の跡、、、