2014年8月13日水曜日

告発、、、するZっ!怪盗中年★ PartⅡ

~前回からのぉ↑↑続き~

(※興味がおありになる方は、先にPartⅠからお読み下さいませ☆)

拙が4月27日に参戦予定のAE限定イベントまで、まだ1週間以上もあるというのに、それをはるかに過ぎた5月2日という納品予定日が記載された、もはやほとんどいやがらせのようなメール★に対して、

納期は最短と決めさせていただいていたのに、これは一体どういう了見か?。
如何なる手段を興じてでも、イベント前日までに製作~発送を間に合わせるように!!!。

モーレツ!!!な抗議の内容を返信いたしました。
すると4月21日、イベント前日の午前中に納品を間に合わせていただける☆とのメールがあり
一安心、ここ数週間のイライラ感★★★からも解放されようやく肩の荷が下りました☆。

そして迎えた4月26日午前中、待望のももビリ・オリジナル・ハッピ現物☆が到着!
期待に胸を膨らませて、さっそく紙袋の封を開けてみますと第一印象は、、、

想像していたものよりかなり暗いっ!!!!!

嫌な予感がして、ビニールを開け背面を確認してみますと案の定、良~く目を凝らさないと、



れにちゃんの名前だけがほとんど読めないっ!!!

という状態でありました★★★★★。これは箱推しからのぉ↑↑、かなこぉ↑↑推しであると同時に、ももビリのビリビリ感電中年!!!も兼任☆している拙にとって、到底容認出来るものではありませんっ!!!。ちなみに提供した元の画像データは、


このように、特にれにちゃんの名前だけが読み辛いっ!、ということはないと思われるのですが、
布へのプリント時に多少の濃淡や色味の変化が現れるのは了承済みとはいえ、これは明らかに常識の範囲外でありましょう。個人の発注であまり利益が出ないということや、アイドルのハッピ☆ということで軽んじられて検品もそこそこ★なのでしょうが、もしもこれが法人の発注で、ここに入るのが企業名や会社名であったとしたら、おそらく即返品★ということになるのではないでしょうか?。

そしてまたヒドイのが、左胸に配置したこちらの「モノノフ道~」



画像データと比較いたしますと、極端な文字の劣化具合や色味の変化は一目瞭然でございます。これは想像ですが、おそらくこちらの帆布という生地(白)に定着しにくいベース・カラーの黒が薄くなるのを避けるために、提示していただいた確認画像より多少濃い目の設定でプリント・出しているのではないでしょうか。両袖のパターンにも顕著に表れているように、下の写真と画像データを比較してみますと、


各模様に対してが滲んで侵食し、痩躯してしまっているのがお分かりいただけるでしょう。
このように全体における黒い部分の面積の%が、画像データのそれに対してかなり上昇しているので、その仕上がりがパッとしない、暗い印象を与えるのは自明の理でございます★。

前回もお伝えしたとおり、こちらを製作していただいた会社バンテックではフルオーダーはっぴの製作において縫製前の素材へ直接プリントする「ダイレクト昇華プリントという方式を採用しており、自由自在にデザインが可能☆」とHPで盛大に謳われているので(執筆当時)、拙が抱いておりました期待も非常に大きかったのですが、

HPは→ http://www.e-happi.net/print.html

「データから直接プリント・出力して、この程度の品質しか実現出来へんのかいっ!!!」

と羽織ってみる前から既に、すっかり意気消沈★★★★★してしまいました、、、。
まぁ、それでも、提示された確認画像に拙自身が了承して製作していただいたのもこれまた事実。
とりあえず、イベント当日はこちらを着用して参戦することにいたしました。

しかし既に開催が発表されておりました、「ももクロ夏のバカ騒ぎ2014」や、それ以降のライブにはやはり願わくば、、、

もうちょっとマシな代物☆を着用して参戦したいっ!!!」

ということで、上記のプリントの精度に対する問題を確認していただきたい旨と、生地代、縫製代、送料等の追加の料金を想定した上で再製作をお願いしたい旨を、4月28日に下記の内容でメール送信いたしました。

「こちらは一度袖を通しましたので、そのまま返品という訳にはいかないでしょうが
 先述の点を改善して製作し直していただく事は可能でしょうか?。そして可能であれば
 如何ほどのコストで取り組んでもらえるのか、検討してはいただけませんか?。

 この商品が、御社の技術力で出来る精一杯のものであるならこれで納得したいと思います。
 しかしHPで「ダイレクト昇華プリント」と盛大に謳われておられますので、こちらとしての期待
 も大きく、正に読んで字のごとく、画像データに忠実にダイレクトに昇華して出力、プリントし
 仕上げていただきたかったというのが、今回ほぼ全てのデザインを自らで担当し、極力緻密
 なデータの作成に努めて、その後の製作をそちらに委ねた私が、現物を手にした時に込み
 上げてきた本音でありました。

 これは決して無理強いではございませんので、不可能であるならその旨メールでお伝えして
 いただければなんら差し支えありません。ただ、一度現物を見ていただいて、私の指摘した
 点を確認していただき、そちらのご意見も伺いたいのですがいかがでしょうか?
 
 それでは、ご検討宜しくお願いいたします。                     (原文より抜粋)」

これに対して4月30日、返信していただいた驚愕の内容!!!!!がこちらでございます。

「ご指摘頂いた点に関して、お答えいたしますが、
 その前にまず一点、前提としてお伝えいたします。

 弊社HPでは、ダイレクト昇華プリントでの印刷を行っておりますと、
 表記しておりますが、こちらに関しては、「トロピカル」という
 生地のみとなっており、今回ご注文の「帆布」に関しては、
 転写プリントとなります。

 その為、シートから布への転写の際に、ほんの少しのずれなどが、
 細かいデザイン箇所に影響を及ぼしてしまうケースが稀にございます。

 ですが、弊社HPの表記に紛らわしい点があり、
 大変申し訳ございませんでした。

  (一部省略)

 もし、※※さまのお時間が許すのであれば、
 一度すでに納品されたはっぴをご返送頂き、弊社の方で
 確認しながら、再度製作させて頂ければと思いますが、
 いかがでしょうか?                                   (原文より抜粋)」

なるほど、そうですか、こちらの商品は「転写プリント★」で製作されたのですね。
だから今回、このような残念な仕上がり★★★になったと、、、

ってコラー!!!、そ・う・い・う・事は、

先に言うとかんかいっ、先にっ★★★★★

な、なめとんのかこの会社はーーー!!!

(最終回へ続く、、、)

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