2014年5月22日木曜日

SELF CONTRADICTION ぶる~す☆

前回の投稿の締めで、、、

「自身の音楽活動に邁進するっ!!!」などと、偉そうにのたまった舌の根も乾かぬうちに、
いきなりサボって★★★、一昨日、今年3度目のシーバス・フィッシングに行ってまいりました!。

だって 釣れそうなんだもーん☆

昨日までの数日間、好天が続き水質が安定しているであろうこと、小潮周りではありますが干潮から満潮にかけての潮位差が120cm程度あること、それに加えて夜中から雨になるとの予報が出て
おり、低気圧の接近がさらに潮位に影響を与え魚の活性をアゲアゲにしてくれる☆であろうということ、まぁ、机上の理論ではありますが好条件が出揃い、丁度休日で時間の都合もつきましたので、

「ココは行っとけ! 今日も釣ったれーーー!!!」

と、自己矛盾(SELF CONTRADICTION)を勝手に自己消化して、アクセル ベタ踏み!ではなく、、、チャリンコのペダル ベタ漕ぎ!!!で、前回、前々回と同じ都内運河筋へと出撃いたしました★。

満潮までの上げ7~9分辺り、この時間帯で釣れなければ満潮からの下げ2分辺りも狙う予定で
20時頃ポイントに到着、長時間の釣行になることも想定し、ルアーは前回使用のものに、、、



2枚目の写真、こちらの3種類を追加と普段より多目にセレクトしておきました。
タックルの準備を終え周囲を観察してみますと、おぉ、どうやらポツリ、ポツリとライズやボイル(魚が捕食の為に水面へ上がって来ている様子)が出ている模様です!、これは貰ったも同然ですな~。
早速、前回良型をキャッチしたルアー、写真1枚目右上のニョロニョロ8.5(トリプル・フックに交換済み)をセットしてキャスト開始。数投目に岸際を通してみるとBITE!、がこれはほとんど触っただけのようなショート・バイト★。小移動しながらキャストを続けるも反応が無い為、ルアー・チェンジ、
写真1枚目真ん中のバチミノーβ、そして写真2枚目左下のマニックとローテーションして探ってみるも何故か全くの無反応★★★。
そうこうしている間にライズやボイルの回数は明らかに増加しているのですが、どうにもお魚さん達
がルアーに口を使ってくれませんっ!。
ここで、前々回大活躍した写真一枚目右下のニョロニョロ6.0を投入いたしますと、即HIT!!!,
がこの引きはどうも怪しい感触★、手前に浮いてきた魚影はやはりシーバスではございませんっ!。「な~んや、またボラっち(鯔)かいな、メンドクセーな~。」と考えていると足元で上手い具合にフック・オフしオート・リリース☆。若干、心に乱れが生じてしまいましたが気を取り直してキャスト再開、度々
ライズが出ている桟橋際を通しておりますと、ラインが風にあおられルアーが引っ掛かってしまい
ました★。まぁ、これはこの場所では良くある事、スローに引いておりましたので反対側に回ればすぐに外れるはず、、、だったのですがクイッ×2とロッドを煽ってみますとな、なんと、、、
 
何故かメイン・ラインから切れて痛恨のルアー・ロスト★★★

1.5号のP.Eラインが、これくらいの負荷で簡単に切れてしまうとはちょっと考え難いのですが傷でも入っていたのか、まぁ、致し方のない事でございます★。一旦、明るい場所に戻りライン・システムを組み直しましょう。
こうして、再度タックルの準備を整えるのに約30分近くも時間をロスしてしまいました、トホホ、、、。

すでに時計の針は21時を回ろうとしております。もう時合いも終盤近く、周辺では先程よりもライズやボイルが頻発してまいりました。ルアーを最初に反応があったニョロニョロ8.5に戻しキャストを再開すると、数投目に待望のHIT!!!,少し沖で潜ったままなかなか浮いて来ませんが、ロッドから伝わってくるこの引き、この感触は間違いなくシーバスでございますっ!。しかもまたまた良型☆なようで手前に寄せてはドラグを出されの繰り返し、3分間程慎重にやりとりをしてようやく浮いて来た魚を無事にハンド・ランディング!!!。

ゃヴぁぃ!かなこぉ↑↑様が今にも未知の巨大魚に襲われる寸前であります!
かくなる上は、拙がこの命に換えてでも姫をお守りいたしますぞっ!!!
さぁ、お魚さん、どこからでもかかってこーい!!!(ってアホか★)
 
またまた、やったりました~!!!

55cm強の良型シーバスさんで~す☆☆☆

フロント・フックが口の中、上あごにガッチリ掛かっておりました!。やはり推測通りにこの時間帯、相当
活性が上がっていたものと思われます☆。撮影を終えリリースいたしますと、、、イ、イカンッ、お腹を上に向けてプカプカと浮いたままでございますっ★★★。ルアーを外す際に背ビレを立ててかなり興奮しておられたのでその反動でしょうか?。30秒ほど様子を伺っていると、おぉ、ようやく蘇生されましたかその体勢を立て直され、沖へと泳いでいかれました、嗚呼、良かった、良かった☆。

シーバスさん、ありがとうございました!!!。
 
そろそろ潮が効かなくなりそうな気配ですが、あわよくばもう一匹追加したいっ!とキャスト再開、
数投目に岸際を通しているとHIT!!!、がしかし、このすぐに抵抗を諦め気味な「ちょっと根性が足らんっ!」引きの感触★。浮いて来た魚影を確認しランディングするとその正体は、、、

鯎(ウグイ、通称マルタ)でありました★★★

どうやら今回の、ルアーになかなか口を使ってくれなかったライズの正体はこのマルタだったものと思われます。おそらく最初に掛けた魚もボラっちではなくマルちゃんだったのでしょう。
約50cm程の大きさで、その名前の由来のごとく丸太のように太っておりましたので、みなさんに見て笑っていただこうと撮影を試みましたが、ルアーを外しカメラを用意している間に、少し傾斜の
ある護岸をコロコロと転がってボッシャーン!と水中に逃げてしまいました、、、まぁ、別にえぇか★。

この後、潮止まりの為かルアーに反応得られず21時30分頃一旦納竿し、ここから自転車で20分程のアルバイト先でちょっとした用事があったのでそれを済ませ、再びポイントへ☆。
先述のライン・トラブルでかなり時間をロスしたこともあり、まだまだ物足りませんっ!!!。

下げ潮が効き始める22時30分過ぎに、写真2枚目上のバナナを模したルアー☆、チキチータをチョイスしてキャスト開始、しかし残念ながらフィールド全体に、上げ潮の時のような生命感はほぼ
皆無で無反応★、バチミノーβ~マニック~ニョロニョロ8.5とルアー・ローテーションしてもう一通り探り直してみるも完全に不発。通常のバチ・パターンは崩壊★★★ということで写真2枚目右下の小さいメバル用ルアー、月下美人 夜叉5Sを試してみることにいたしました!。がこちらを10投程
してみるもののやはり無反応★、そして予報通り雨がパラついてまいりましたので、深追いはせずに
早めに切り上げようとラスト・キャストし手前まで引いて来たところでハイ、終了!、のはずが土壇場でHIT!!!。ありゃ~、この手応えはチョー軽いっ!、簡単に抜き上げると22cm程の可愛い
チーバスちゃん(ちっちゃいシーバス)でございました、こちらは撮影はせずに即リリースいたしま
しょう、もっと大きくなってまた帰って来るんやで~!!!。

これを最後に23時20分頃に納竿、ライン・トラブルが無ければもう何匹か獲れたかもしれませんが、こんなすぐ近くに大きなビルやマンションが建っているような都会の運河で毎回のように、良型のシーバスをキャッチ出来るという東京湾の豊かさ、自然の恵みに改めて、


またまた感謝、感謝、マジ感謝☆☆☆


しかしいくら楽しいとは言え、このようにしょっちゅう釣りにかまけて、ブログを執筆、投稿したりしていては一向に音楽制作の方が進まないのもこれまた事実★。拙にとって音楽☆は時として音我苦★
でもあるのですが、この苦しみは自分自身が、目の前にあるハードルを自ら上げて跳び越えようと
挑んでいる証でもありましょう。そう、たとえ40過ぎの終末オヤジンだとしても、、、

あこがれが胸躍るリズムならまだ僕は選べるはず


それでは釣りの方はそこそこに、わたくしdyce.は今度こそ、、、

ガチで自身の音楽活動に邁進することを誓いま~す☆。

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