2014年3月20日木曜日

百田、こっちを向いて。

先週末に開催され、大成功の内に幕を閉じた、

ももクロ春の一大事 2014 国立競技場大会
NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ

ももクロちゃん、ダウンタウンももクロバンドとゲストの方々、スタッフと関係者のみなさん、
そして会場とライブ・ビューイングで参戦されたモノノフのみなさん、どうもお疲れ様でした☆。

当ブログで度々申し上げていた通り、拙は初日の3/15に参戦させていただきました!!!!!。

ももクリ 2012 初日から約1年3ヶ月振りのライブ参戦、みなさんと夢のように楽しい時間を共有
させていただいた事、そしてこの命が燃え尽きるまで、ずっと色褪せないであろう、鮮やかで愛おしい
記憶を、強く強く心に刻まさせていただいた事に、まず深く感謝いたしたいと思います!。

本当にどうもありがとうございました☆

拙は当日、丸1日のお休みはいただけませんでしたので★、残念ながらテシロパーク MATSURI  だ 
ヨイショ!、AE 会員証抽選会等には参加出来ませんでしたが、お昼に3時間程仮眠を取り15時頃に家を出て、開演のちょうど1時間前、16時頃に場内へ入場し、いただいた座席券を見て、北側25
ゲート、スタンド後段、J列25番に着席いたしました。

いやぁ~、初めて来た2日間で11万人を飲み込む、国立競技場はやはりとてつもなくデカイッ、そしてスタンドからだとメインステージはかなり遠いっ★、ですがこの時点から不思議と大バコに漂いがちな疎外感はほとんど感じられませんでした。職場で嵐さんの国立ライブに参戦した事のある女史が「国立の一体感はスゴイッ!!!」と申しておりましたが、これは会場の造りそのものが、
偶然に何かしらの作用を及ぼしているのではないか、とそんな事を考えながら、徐々にカラフルな色で埋まっていく空席を見渡して期待を膨らませていると、いよいよその瞬間がやってまいりました!。

オープニングVがビジョンに投映され「ももいろパンチ」の衣装に身を包んだメンバーが聖火台に登場!すると、猫の子1匹入る隙間もないっ!程のモノノフで埋め尽くされた会場は早くも興奮MAX状態!!!、客席中のペンライト、サイリウムが聖火台に向けられ、メンバー5人で一緒に点火!。
おぉ~、これは想像以上の炎の大きさ、また風が強いのでこの場所からだとメンバーが危険に見えるぐらいでございますっ!。そして大砲の音と共に噴出された特効のテープがキラキラと宙に舞うと「Overture」が鳴り響きライブがスタート!。おっ、ヤッター!、拙の目前にもテープが舞い降りてまいりました、これは記念にいただいて帰りましょう。

      当日は、ももかちゃんの19歳のお誕生日でした、おめでとうございます

メンバーは聖火台から、な、なんとジェットコースターに乗ってサブステージへ一気に急降下、1曲目はやはり衣装の通り「ももいろパンチ」で初っ端から「うりゃおい!、うりゃおい!!」と盛り上がり、最高のオープニングで初日の幕は切って落されました☆。

前半戦の1~12曲目までは、インディーズ・デビュー曲の「ももパン」から「GOUNN」までのシングル
表題曲をリリース順に披露するという前代未聞の強烈なセトリでございました!。個人的にはバンドに生のストリングスが加わって大変豪華なアレンジで披露された「D'の純情」が凄かった!、これは後に映像で観るのが本当に楽しみでございます。それに拙もカバーさせていただき今年1月に動画投稿いたしました「ミライボウル」、こちらもバンド・アレンジが会場全体のテンションをより一層引き上げるのに貢献していると感じられました!。いやぁ~、お馴染みの「ハイハイ」、「バカ!!」等のAメロ
でのコールは本当に楽し過ぎますよーーーーー!!!!!。
 
13曲目はこれまたビックリ!、なんと中島みゆきさん作詞作曲の新曲「泣いてもいいんだよ」
が初お披露目されました。第一印象といたしましては、、、、、結構地味でありました
さらに「冬が泣いちゃいそうで、次もまた泣くんでっか?」というツッコミも入れたくなってしまいましたが、17日の「めざましテレビ」でチラッと放映された映像を数回拝見している内に、キャッチーな
サビでなかなか良い曲にも聴こえてまいりました☆。

後半戦は「DNA狂詩曲」から本編ラストの「鋼の意志」までの8曲、比較的アッパーな曲が多めに
並べられた、こちらも文句のつけようのないとても良いセトリでありました!。この辺りから、アリーナを
グルッと囲んで設置された通路を回って、各メンバーが比較的近くまで盛り上げに来てくれますっ!。

そして17曲目、ライブで鉄板のこの曲「Chai Maxx」では我が心の姫君、かなこぉ↑↑様がついに北側へ!、この日1番拙の近くまでやって来られました!!!!!。「チャイマ」を激しく歌い踊る姫のお姿はやはり、、、、、YABAI!!!、ゃヴぁぃ!!!、超カッコイイッーーーーー!!!!!。
とても身長155cmの女の子とは思えないくらい大きくこの目に映りますっ!。完全に極度の興奮状態に陥った拙は、周囲のモノノフさんの目もはばからず★、ありったけの氣愛を込めて、力の限り声を振り絞りに向かって絶叫いたしました!!!。

姫ーーーーー、わたくしもう後がないプータロー、終末オヤジン、
ももクロビリーバーdyce.ですっ!!!、どうか、どうか、たった一度、
こっちを向いて下さいませーーーーー!!!!!。」


しかし、当然ながらどんなに強く叫んでみても、拙の声はモノノフのみなさんの歓声に掻き消されていくだけで、ましてやイヤモニを装着している姫のお耳に届くはずなどございません。お顔をはっきりと拝見するのは諦めかけたその刹那、ほんものの奇跡が訪れました!。立ち居地を移動し走り去る直前に、はその真夏の太陽に向かって強く咲くひまわりのような笑顔をこちらに投げかけてくれたのでございますっ!!!!!。
嗚呼、なんて狂おしく甘美な瞬間でしょう。未だかつて味わった事のない恍惚に満たされた拙は、声にならない嗚咽を漏らしながら、両目から止め処なく溢れ出す涙を拭おうともせずに「チャイマ」の振りコピを、ただひたすらにやり続けたのでありました☆。
(※このくだりには多少の妄想が含まれている事をご了承下さい。)

この後のMCでは、当日19歳の誕生日を迎えたももかちゃんをみんなでお祝いいたしました!。
天使のコスプレをしたカワカミさんが、プレゼントとして大きなケーキのハリボテらしき物を、センターステージまで運んで来ますと、中から出て来たのは顔中に墨で落書きをされたともみんで、ももか
ちゃんは腰を抜かしてズッコケてしまいましたが★(この人達、ホンマにヤリたい放題でございます)、
あの緑の光一色で染まった会場の景色と、バンドの生演奏をバックに全員で歌った「ハッピー・
バースデイ」を、拙はこの先ずっと忘れる事はないでしょう☆。あのように素敵な光景に参加出来て、本当の「ありがとうのプレゼント」をいただいたのは、むしろ拙の方でございますっ!!!。


THE ALFEEの高見沢俊彦さん作詞作曲の(2日目はゲストとして来場し演奏されたそうです)、
力強いハード・ロック調の曲「鋼の意志」で無事本編は終了いたしました、が欲しがりなモノノフ達のアンコールの声が鳴り止む事はございませんっ!。拙も声を出し続けるその間、10分程は経過したでしょうか?、ついに照明が上がりメインステージにメンバーが再登場!!!、「仮想ディストピア」でアンコールがスタートいたしました!。こちらもかなりライブ映えのする曲で、陽も落ちて大分冷え
込んで来ていた会場の空気は再びヒートアップ!!!、そしてこの後のMCの途中で、何度も聞き覚えのあるストリングスのイントロが鳴り始めると、例によってこのお方、


南国ピーナッツ様こと、松崎しげるさんが聖火台にご降臨☆

もはやお約束と言っても過言ではない★、「愛のメモリー」の替え歌で今年のももクロ夏のバカ騒ぎ7月26日、27日の2DAYS、会場は日産スタジアムで開催される事が発表されました!。2日間で約14万人を動員する規模のライブとなる予定だそうでございますっ、ス、スゲェー!!!!!。
ピーナッツ様、この度も素晴らしいお歌での発表、ありがとうございました☆。
 
次の曲は「泣いてもいいんだよ」のカップリング曲、「堂々平和宣言」がこれまた初お披露目され、
各メンバーが、ステージから上空へせり上がっていく感動的な演出の「月と銀紙飛行船」、リヤカーを模した台車で通路を移動しながら、客席にカラーボールを打ち込んだ(こちらまではじぇんじぇん届いておりませんでしたが★)「コノウタ」と続き、アンコール・ラストは、拙も昨年の6月にカバーさせて
いただき動画投稿いたしました、モノノフ1番人気曲、「走れ!」。エンディングでは、恒例の照明が
全て落とされ、ペンライトとサイリウムの光のみで、幻想的なまでに美しく彩られた巨大な会場の全員で大合唱となり、最後再び最高の一体感に身を委ねる中、何発もの花火が盛大に打ち上げられ、
初日はいよいよ終演の時間を迎える事と相成りました。

改めてバンドやゲストの方々の紹介が終わり、各メンバーが締めのご挨拶、それぞれがライブの感想や今後の展望等を語っていった中、そう、最後の最後で、、、

姫がやらかしてくれました★

「この1本のライトの小さな光が、みんなで掲げるとこんなに大きくなって、、、。」といったような
内容の、イイお話から一転、
「これからも、みなさんと一緒に、どっかに行けたらいいと思います!。」

というお言葉で、それまでのちょっとしんみりしかけていた会場の空気を、一瞬にして大爆笑モードへと一変させ、「イヤ、イヤ、イヤ」しおりんにもツッコまれている始末DEATH★。

嗚呼、もう降参でありますっ!。姫、あなたは本当に恐ろしい子でございますっ!。

今を遡る事12年前、ここ国立競技場で約9万人を動員して開催された、日本最大の格闘技イベント「Dynamite!」で行われた伝説の第6試合、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ VS ボブ・サップの
超獣対決を遥かに凌ぐインパクトでありました★。

拙はこれから先も、天国だろうが、地獄だろうが、5次元だろうが、どっかその辺だろうが、
どこまでも、姫の一の家来となりて、お供をさせていただく覚悟でありますぞっ!!!。

この後、会場の全員が一丸となって、渾身の「Zポーズ」を決めると、メンバーは感謝の言葉を述べ
ながらステージから退場、ビジョンに投映されたエンディングVが、切なくもこの公演の終わりを告げて、今一度大きな拍手が響き渡る中、無意識の内に、何度も、何度も「ありがとう」と呟いていた拙の
目頭には、再び熱いものが込み上げて来ておりました、、、、、。

 

以前当ブログで、ももクロちゃんは拙にとって「限りなく救済に近い娯楽」であると述べさせていた
だきました。元々アイドルという文化はそこそこ好きでも、特にのめり込むような事はなかった拙が、
当時、たった5人の少女達とは思えないような、異常なまでのエネルギーを放出し、芸能界における
新たな磁場となって、数多くの人間を巻き込み、巨大な現象になり始めようとしていたももクロちゃんの、ライブ映像を観て感激し、魅了されて、その活動を追い始めたのが今からちょうど2年前でありました。そしていつなんどきも全力で、ひたむきな彼女達の姿に心酔し、ご存知の通りももクロちゃん全力カバー全10曲を動画サイトに投稿し、モノノフのみなさんからたくさんの暖かいご声援をいただいてまいりました☆。

ももクロちゃんの勢いは、ブレーキが壊れたダンプカー☆のように、その破壊力と加速度は増していくばかりで、ライブの動員数は倍々ゲーム、2012、2013と2年連続で念願の紅白歌合戦にも出場。拙はカバーの制作に従事していたこともあって、この2年間、彼女達の事を考えない日はないと言っても過言ではありませんでした。そして、特にステージ上において彼女達が纏う輝きの
秘密を、自分なりに考察し紐解いていく過程で、拙は、


「人(生命)は、何故生まれ、何故生きて、何故死ぬのか」

という哲学的命題に、ひとつの明確な答えを見出し、まごころからそれを信じる事が出来ました。
またそれは、まだ少年期だった頃に否応なく負わされて、未だ塞がらない傷口を庇いながら生き続け、他人に失望し、そして何よりもそんな自分自身に絶望していた苦悩から、解き放たれた瞬間でもあり
ました。

その答えとは、、、

「人(生命)は、他の為に生まれ、他の為に生きて、他の為に死ぬ」

という、これ以上の過も不足もない、いたって簡潔な言葉に集約されるものでありました。

今、改めてその意味を自分自身に問いかけ、瞳を閉じてみれば、あの日、しっかりと網膜に焼き
付けておいた眩いばかりの情景が、何枚も、何枚も、色鮮やかに、この胸の奥に去来してまいります。 

まぁ、このお話はちょっとお固くなり過ぎてしまうので★、詳しい内容については、また別の機会を設けて書かせていただきたいと思いますっ!。

先日、前々からの噂通り、4月、25日、26日、27日に第2回公式ファンクラブ「ANGEL EYES」限定イベント西武ドームで開催!される事が正式にアナウンスされました☆。
拙は26日、27日のどちらかに参戦する予定でございますっ!。

それではみなさん、次は西武ドームでお会いいたしましょう、バイバ~イ!!!。


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