2014年1月15日水曜日

キミと、今という時代(とき)を─

早いもので今年も残すところあと350日あまりとなりました★。
毎年この時期はそうですが、夜から朝にかけての冷え込みが大変厳しゅうございます。
みなさん、体調を崩したり、風邪など引いておられませんか?

拙は、ももクロちゃん全力カバー第10弾を完成させるというモチベーションだけをたよりに、
この寒さで凍えてしまいそうな身体と心に、どうにかわずかばかりの血を通わせ続け、、、

ヲタ恋心も全開!に先日1月10日「ミライボウル」カバー動画UPさせていただきました☆。



ミライボウル」は、組曲的な楽曲が持つ妙味と、胸キュンで心温まる素晴らしい詩情のみならず、
あのマイケル・ジャクソンの「スリラー」を凌駕したとさえ言われている(拙が言いふらしているだけ
との噂もありますが)伝説的なロング・バージョンのミュージック・ビデオ、「Chai Maxx」、「全力
少女」という2曲の神懸ったカップリング曲、そして早見あかりちゃんが在籍した6人の無印時代での最後のシングル、といった要素も含め個人的に非常に思い入れの深い、我がモノノフ人生に
おけるかけがえのない1曲でございます!。

こちらはショート・バージョンですね☆
拙はあの10分もあろうかというロング・バージョンを、かれこれ50回以上は視聴してます
一時期は1日1度は観ないと生きていけんっ!というくらいの依存症でありました★


この曲そもそも、ある種複雑な展開とそれに伴い使用されている音色が非常に多く、普通にコピーや
カバーをするにも、まずテンポや拍子を設定する時点から手間のかかるような曲なのですが、、、
かくなる上は、更に手間暇かけてでも、ももビリ独自のアレンジでみなさんに原曲とは一味違った
楽しみを味わっていただけるよう心掛けて制作させていただきました。

とりあえず、この歌をオッサンが歌うというキモさ★を極力削減する為、詞を所々男言葉に変換して男子目線からのものにしてみました。そしてラップ調のAメロにメロディーを付けてより詞の内容が伝わりやすいように、特に2番の後半部「ふたりだと~」からは「もうこれ以上のものは出て来んっ!」というくらいの官能性が発生するように吟味した心算でございます。
ダンシノフのみなさん、是非こちらを覚えになられて「大切なひと」に歌ってあげて下さい☆。

間奏からのぉ↑↑ラップ・パートでは、テクノ・ハウス的なビートに一瞬「Neo STARGATE」や「BIRTH Φ BIRTH」で使用されているようなEDM的な音色やアレンジをブッ込んで「虜にされた感」を演出してみました!。
曲のクライ・マックス、「恋は伝説さ」からは1小節追加して原曲より+1移調し、ギターのパートを
ワウ・ペダルを使用して弾きさらにを氣愛を注入「大サビ感」と「全力感」をこれでもか!!!
と煽らせていただきました☆。

歌の方も、まだまだ未熟ながら(この歳で未熟なのもどうかと自責の念もありますが)、これまでの
全10曲の中ではベストなテイクが提供出来たのではないかと考えております。いやはや、それに
しても歌を歌うのは気力、体力共にホンマにターイヘーン!だという事を改めて思い知らされました。

それでも嗚呼、動画を投稿して数日が経ち、制作における過程での疲労が抜け始め、ようやく客観的に作品を視聴出来るようになった今、こんな素敵な曲に出逢えて、カバーさせていただき、たくさんの人が拙の歌や演奏を聴いて下さる事の喜びが胸に「じわわ~~~ん」と込み上げて参りました。
是非みなさんのご意見、ご感想、アドバイス等をコメントやメールでお聞かせ下さい!。
どうかよろしくお願いいたしま~す☆。


話は変わって一昨日1月13日、
ももクロの感電少女、れにちゃんが成人式を迎えられました☆。
紫の振袖をお召しになられて、普段よりも大人っぽく、、、は見えませんな、あんまり(笑)。

昨年リリースされたインディーズ・ベストアルバム「入り口のない出口」のジャケットやブックレットの
写真では、れにちゃんやあかりちゃんが他のメンバーより断然お姉さんに見えるのですが、最近
ではその見た目といい、言動といい、最年長にも係わらず1番子供らしく可愛らしいと思ってしまうのは拙だけでありましょうか?。スカートを脱ぎ過ぎたり、ビール瓶を頭でカチ割ったり、キス魔になったりと、、、。その危うさにオジサンはいつもハラハラ★ドキドキでございますっ!。

いやぁ~、それにしても本当に紫がお似合いでございますっ!
ももクロちゃん、モノノフのみなさん、着物の帯がご入用の際は
拙の実家が下請けをしている京都の西陣織、となみ織物をご贔屓に☆

これで、社会的にも大人と認知された訳ですが、、、

5TH DIMENSION TOURの最終公演後の楽屋で「帰りたくない!」
と駄々をこねるれにちゃんとその様子を見て笑ってしまうしおりん☆

どうかいつまでも、こんなれにちゃんのままでいてください。
  
僕らがこの甘い痛みを忘れてしまう事がないように、、、

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