2013年12月25日水曜日

カンチョ~!のももいろクリスマス☆

先日12/23、ももクリ2013 White Hot Blizzard  美しき極寒の世界 

気温約4℃という寒い中、参戦されたモノノフのみなさん、お身体は大丈夫ですかーーー?。

ちなみに参戦した身内は、
「背中に貼ったカイロが効いたZっ!、しかし靴下のがイマイチで帰りは少し足元がおぼつか
なかったZっ!。」と申しておりました☆。
 
拙は、当日から昨日にかけアルバイトでみっちりと社会貢献させていただき、先程、BS11
1時間生中継されたのを録画したものと、めざましテレビで紹介されていたのを拝見いたしました!。

BS11では、いきなり意表を突く「きみゆき」からの放映で早くも瞳がウルウル☆キてしまいます。

姫、何時にも増して凛々しゅうございますっ☆


続いて新曲「鋼の意志」やライブでは鉄板の「Chai Maxx」、「走れ!」等が放映されました!。

や、ゃヴぁぃ!カッコイイー!!!、拙は姫の家来になりとうございますっ☆

そして短い放送時間であるにも係わらず、毎年恒例のれにちゃんのマジック・ショー
完全ノー・カットで流されました(笑)。過去2回のショーも素晴らしい出来で、存分に楽しませて
いただきましたが、いやぁ~今年の「人体切断」はその上を行く、まさにネクスト・レべルへと
到達しているかのような完成度でありました(ホンマに何度も一時停止や巻き戻しをして見入って
しまいましたっ)!!!。

切断されたれにちゃんの下半身に、カンチョ~!をキメた姫、メッチャ楽しそうでございます☆
もしも姫に喜んでいただけるなら、拙は幾らでもこのケツを差し出す所存でありますっ!
拙は姫のカンチョ~!なら、どれほどの苦痛だとしても何度でも耐え抜いてみせますぞっ!


番組の後半は編集が若干グダグダ気味でありましたが★、生放送という事で、まぁ、致し方あります
まい、来年1月のフジテレビNEXTでの放送に期待いたしましょう。

めざましテレビでは、来年の「ももクロ春の一大事」が3月15、16日、東京・国立競技場
開催される事を、毎度お馴染みの松崎しげるさん(今回はVTR出演)が「愛のメモリー(替え歌)」でサプライズ発表し、メンバー全員が感涙する模様が放映されました!!!。
嗚呼、また1つ大きな夢を実現されるのですね、しかも2DAYSとはこりゃまたスゴイッ!!!。

ももクロちゃん、本当におめでとうございますっ!!!!!。

今度こそは、どうにか拙も生で参戦出来るよう、ANGEL EYESへの入会も考慮して(これまで一家の内、アラフォーの独身男性2人がアイドルのファン・クラブに入るという異常事態になる事に対して、心の何処かで歯止めを掛けている小さな自分が居りました)氣愛を入れ直したい所存でありますっ!。

が、確かこの時期、実家で法事(祖母の三回忌)が入る予定なんでございますよ。
拙はこの5年ぐらいで、帰省したのはお葬式の2日間だけという親不孝っぷり★なので、流石に
これをももクロちゃんのライブでスルーするとなると親戚一同にはガチで怒られ、おばあちゃん
には化けて出て来られかねませんっ!!!。

ヤバイ! ヤバイ! まぢでヤバイ!!!!!

という訳で、この先どう転ぶか分りませんが、とりあえず当面の目標である、ももクロちゃん
全力カバー第10弾の完成に向かって(歌録りに入りました)邁進いたしま~す☆。

2013年12月17日火曜日

冬をあきらめて★

祈りの詩は 木枯らしの音にかき消され
空しさだけが 身体の奥に沁み込んでいた

鏡に映る顔は かつての艶と輝く瞳を失い
孤独すぎる感情が 翳りとなって残っている

こころの芯まで 冷え切った僕の意識が
霞んでいく追憶の 情景にただしがみつく

どうか 僕の願いを消さないで
この悪夢の外へ 連れ出してくれないか
もう 堕ちて行くだけの夜


儚い温もりは幻 僕には触れられない
    
刹那の輝きは幻 僕には得られない
    
儚い温もりは幻 僕には抱きしめられない
    
刹那の輝きは幻 それでも僕は求めてしまう

どうか 僕の願いを消さないで
    
どうか


、、、という訳でももクリ2013、不参戦決定致しました★。

これまでチケットやグッズ、その他諸々の入手は基本的にANGEL EYESに加入している身内に
一任しておりましたが、今回AE会員1次先行受付の枚数制限が会員1人につき1枚のみ(身内は
当選しました☆)、拙はイープラスの一般発売一次抽選を落選した時点で、アルバイトの予定や
冬の野外という過酷な自然条件下での開催という事も考慮して勇退する事を決意いたしました。
 
まぁ、しかし今回は参戦出来なくてもむしろ拙にとっては良かったのかもしれません。

早いもので今年も残すところあと2週間、そして日々冬の厳しさは増してゆくばかりでございます。
そう、、、

だって ホンマに寒いんだもーん☆



上の写真では、詩の世界観を的確に体現する為に一肌脱いで頑張りましたが(というのはウソで
使い回し★)、拙は寒いのと乾燥がガチで超ニガテで冬はいつも体調を崩し気味、もしも許される
なら12月~4月までの間は冬眠に入ってこの辛さをやり過ごしたいぐらいでございます!。
毎年この時期になるとクマヤマネリスといった、冬の間、ぐーすかぴーと寝ているだけの
アニマルZたちが羨ましくて仕方ありませんっ!!!。

まぁそんな事はどーでも良いのですが、ももクロちゃん、そして参戦されるモノノフのみなさん、
当日は風邪などひかぬよう、くれぐれも防寒対策を万全にして熱く盛り上がっちゃって下さいね。
 
拙はももクロちゃん全力カバー第10弾(大分作業進んでまいりました☆)の制作に全精力を
注いで応援の代わりとさせていただきたい所存でありますっ!!!!!。
 
それでは作業に戻りま~す☆。

2013年12月2日月曜日

COSMOS~カオス~の中で、あの人にあう☆

先日、性懲りもなくしょーもない記事を執筆、投稿したせいもあり★、時間の方が前後してしまい
ましたが、11/23土曜日に、拙が中高生の頃、当時としては異例のインディーズで3万枚以上
アルバムを売上げ、鳴り物入りでメジャー・シーンに進出し、唯一無二の個性で人気を誇っていた
バンド、DEAD END(デッド・エンド)のヴォーカル、MORRIE(モーリー)さんのソロ・ライヴ「Nowhere Nobody」の東京公演、新宿BLAZEに参戦してまいりました!。


DEAD ENDは、1980年代半ばに結成され1990年に解散、2009年に誰も予想だにしなかった
再結成をなされ、現在再びメジャー・シーンに返り咲いて活動中です。
ももクロちゃんの新曲「GOUNN」の詞やアレンジ等はどことなく、DEAD ENDの3rdアルバム「shambara(シャンバラ)」あたりの雰囲気を彷彿させるものがありますね☆。

それ以外にもMORRIEさんは、Creature Creature(クリーチャー・クリーチャー)という
プロジェクトでコンスタントに音源を発表しライブを敢行、さらに昨年からソロでもライブを開催、
と表舞台から遠去かっていた間に出来た空洞を全て埋め尽くしてしまおうかという勢いで
精力的に活動中でございます☆。
河村隆一さん、西川貴教さん、清春さん、hydeさんら、後続の大物ヴォーカリストのみなさんも
その影響を公言して憚らない、真のカリスマと言っても過言ではありませんっ!。 

拙は、シングル「BLUE VICES」をリリースされたくらいの頃からの後期DEAD ENDと、、、

どこをとっても神曲でございます☆

その流れを感じさせながらも、様々なジャンルを消化して怒涛の世界観を構築しておられたMORRIEさんのソロを当時から愛聴しておりました。

 大坂に在住時には、傑作2ndソロ・アルバム「ロマンティックな、余りにロマンティックな」
リリース時のライブにも参戦し、ステージに上がった瞬間から、その歌と佇まいで会場の空気を
隅から隅まで支配してしまうかのような、圧倒的な存在感に完全に打ちのめされ、ある意味では、
自分の無力さを思い知る事によって喚起されるカタルシスを覚える、そんな生まれて初めての
貴重な感覚を体験させていただきました☆。まぁ、当時は自分が歌を歌うようになるとは微塵も考えておりませんでしたが、、、。

儚くも 散りゆくものの 美しきかな

あれから約20年、今回のライブ、拙は夜勤のバイト明けからのぉ↑↑、ライブを観終わったその足でまた夜勤のバイトという狂行スケジュールで臨み、また初めて訪れる会場ということで駅からの道中でちょっと迷子になってしまい、開演時間に数分遅れるという失態を犯しました★。

会場はオール・スタンディングで中に入ると既に満杯状態、下手の入り口近くから身動きが取れず、
ステージは比較的近いものの、端っこでスピーカーの向きから外れてしまうこの位置で観る事を余儀なくされてしまいました。

そんな訳で音響面では、全体の音を正確に聴き取ることが出来ず感想を述べ辛いのですが、
とりあえず見た目が若いっ!、カッコイイーーー!。とても御歳四拾九には見えませんっ!。

流石に全盛期からすると、高音部では発声がキツそうな所もございましたが、まだまだ艶のある
御歌はご健在ですし、新曲も数曲お披露目、また今回はエレキ、アコースティックともにギターを多くの曲で弾かれて、その多才振りをいかんなく発揮しておられました!!!。ちなみにDEAD ENDでは
ギタリストの「足立“YOU”祐二さんが弾かせてくれない」とボヤいておられました★。

このように和んだMCも挟みつつ、ゲストの参加や、ドイツ人の奥様が下手隣りでヴァイオリンを
担当されている事もあってか、ステージ上から醸し出されるMORRIEさんの雰囲気が、以前の他を
一切寄せ付けないかのような孤高のオーラを纏っているものではなく、むしろ比較的穏やかで温かみのあるムードに感じられたのがとても印象的でした☆。
もう少しちゃんとした位置で観られなかったのが非常に悔やまれますっ。

2回のアンコールに応えていただき多幸感に包まれた終演後、拙にとってこれまた非常に嬉しい
ボーナス・トラックが用意されておりました☆。

なにせバイトに行かなアカンッ!!!のでロビーに出て足早に地上への階段を昇ろうとしたところ、
いかにもミュージシャンらしい輩達の一角に見覚えのあるお顔が、、、

そこには、な、な、な、なんとーーーーーー、このお方、、、


10・24付の記事で、推しに推させていただいた森岡 賢さん(ex-SOFT BALLET)のお姿が、、、

拙はこれまでに何度も、SOFT BALLETのライブに参戦してまいりましたが、当然ながらこのような
近距離でお目にかかるのは初めてでございますっ!。こんな機会はもう二度とないかも知れんっ!、
と言う事で、全身の細胞から掻き集めた勇気を振り絞って、
 
「すいません、森岡さんですか?。」、と声をかけさせていただきました!。

「はい、そうです。」

「すいません、握手していただけますか?。」

「あっ、はい。」

「ありがとうございます、いつも応援してます!。」、と、この間約12秒。

ホンマは写真も一緒に撮っていただきたいっ!、ところでしたがお仲間の方々と談笑中のようで
したので、お邪魔にならない内にいさぎよく撤退いたしました☆。

後々考えてみますと、この日サックス、コーラス、パーカッションで参加しておられた、YUKARIEさん森岡さんのソロのサポートもされてるんですね。おそらくはその繋がりで来場されていたのだと思われます。いやぁ~、それにしてもビックリで、久し振りに心臓がドキドキしてしまいました。
 
MORRIEさん、森岡さん、素敵な時間を本当にありがとうございました☆。


そしていつの日か、ももクロちゃんにもこんな風に逢えることを夢見て、、、