2013年8月28日水曜日

Dark Blue★Almost Black ~後編~

8/21投稿の記事で、推しに推させていただきました、Depeche Mode(デペッシュ・モード、
以下DMと略称、写真、動画等をご覧になったみなさんいかがだったでしょうかーーーーーっ!!!。

と申しましても正直なところ、モノノフのみなさんがある意味ももクロちゃんとは無縁であろう
このバンドの醸し出す、佇まいなり、美学なりを気に入って推してくださるとは考え難いのも事実
でございます★。逆に拙も、数年前に卒業いたしましたが、元プヲタ、元格ヲタという土壌が
なければ,2011.10/23全日本プロレスの「プロレスLOVE in 両国」の中継を観て、ももクロちゃん
と出会い、ハマっていくこともなかったでしょう。

※「チラシ」のくだりは妄想である事をご了承ください★。

拙は20代後半までバンド活動をしておりましたが、ライブで「コマネチ」をやったり、アントニオ猪木
さんの「1,2,3,ダーーーーー!!!」、大仁田厚さんの「おい!、おい!、おい!!!」、小川直也さんの
「新日本プロレスファンのみなさん、目を覚ましてください!」等をサンプリングして使ったり、
現在のももクロちゃんと被っているような、おバカなネタを15年以上前にやっておりました☆。
そんな過去もあって、やっている当人たちは全く理解していないであろう、アラフォー世代以上に
しか分からないようなプロレスネタを所々でぶっ込んでくる演出は、拙にとって非常に嬉しくもあり、
シンパシーを抱かせるものでもありました☆。

またこれまで公開してきた記事でも多数触れているように、拙は娯楽においてのライブの比重
かなり重視する傾向があります!。現場で同じ空間、同じ瞬間に、同じ衝動、同じ感動を複数の
他者と分かち合えることは、まさに生きていること(LIVE)の歓び、そしてそれらが記録された映像は時折再生することにより、ただ生活に追われ、地味で平坦に過ぎてゆきがちな日々の暮らしに
おいて、彩りや昂揚を与え、心身ともに日常的束縛から解放してくれるものでもあります。
 
そんな拙の人生において、最も強く魂を揺さぶり、且つ優しく抱擁してくれたライブ(映像作品)が、前編でも紹介させていただきました、DM「Devotional」でした。

僕の瞳に映る世界、あなたにも見せてあげたい、、、。

こちらに刻まれた音と映像の全ては、いつも死と隣り合わせに存在する生の儚さ、それでも
終わりまで鳴り止むことのない鼓動の強さを感じさせてくれるような、まさに美の極地を具現化
した、超一流の芸術作品にも並ぶ、知られざる人類の至宝と言っても過言ではありませんっ!。
初めて観てから約20年の時が過ぎその間、数えきれない程たくさんのライブ、映像を観て来ましたし、このブログでも取り上げてきたU2、Nine Inch Nails(ナイン・インチ・ネイルズ)等は、常に
期待を裏切らないだけのものを提示してくれます☆。しかし、もちろん個人的趣味、趣向によるものではありますが、比較してみるとこれを超えるようなライブ、映像にお目にかかることはなく、また
この先、観られることもないであろうと思い生きて参りました、、、。

がついに、超えずともそれに匹敵するような作品に出会うことが出来ました!!!!!。
それはみなさんも良くご存知のこちら、


2011.4.10 中野サンプラザ大会
ももクロ春の一大事 ~眩しさの中に君がいた~です☆。
今年(2013)DVDがblu-rayで再発され購入させていただきましたが、初めて拙がこちらの映像を
観たのは、公演から約1年後の昨年(2012)の春、CS放送での2時間のダイジェスト版において
でありました。その1ヶ月程前に、ももいろクリスマス 2011 をこちらもCS放送のダイジェスト版
で観て、かつてない衝撃を受け、心を奪われ、無意識の内にモノノフへとなり始めていた拙ですが、
当時はまだ、ももクロちゃんの曲もそれまでのストーリーも、メンバーの名前さえちゃんと理解
出来てはおりませんでした★。が観終わる頃には、みなさんも同じでしょう、「ボロボロ」と涙が
こぼれ、「ズルズル」と鼻水を垂れ流し、「ウッウッ」と嗚咽を漏らさずにはいられない自分
そこに居たのでありました。それはバンド、ソロと音楽活動において、挫折を繰り返しながら年齢を
重ね、地べたを這いずり回るような暮らしの中で、痛み始め、温もりを失い、腐食しかけていた拙の
身体と心に、もう一度熱い血が通い始め、モノノフとして生まれ変わった瞬間でした!。
拙が今こうして、みなさんにブログを閲覧していただいたり、動画で歌や演奏を聴いていただける、
そのきっかけは、この作品に出会えたことが全てでございます☆。

そしてもはや崇拝の対象とも言えるももクロちゃんに少しでも近づきたく、代表曲でアンセムでも
ある「行くぜっ!怪盗少女」を、替え歌「行くZっ!怪盗中年」としてカバーし動画サイトに投稿、
モノノフのみなさんからたくさんのうれしいコメントをいただいて参りました☆。

 
再生回数80,000回超えました!。みなさん、ありがとうございます!。

以降、拙の生活は完全にももクロちゃんを中心に回るものへとシフトされ、昨年は3度ライブに
参戦、カバーを計5曲投稿、今年の前半は、エントリーしたライブは全て落選★、また喉の不調で
声が出ず休養させていただきましたが、6月より2曲を投稿、現在3曲目(合計8曲目)を制作中、先月よりこのブログも始めさせていただき、ますますモノノフ道を邁進して行きたいと身を引き締めておりました最中、箱推しからのぉ↑↑、デコまゆ推しからのぉ↑↑、かなこぉ↑↑推し
拙にとって極めてショッキングな写真が流出してしまいました★。

 
8/13 Twitterで流出した写真のうちの1枚
 
以下、完結編へと続きます、、、、、。



2013年8月21日水曜日

Dark Blue★Almost Black ~前編~

以前の記事でも触れたことがあるように、近年、大型フェス系のイベントが数多く開催されるよう
になり、洋邦、ジャンル等を問わず、バラエティーに富んだ豪華なメンツが一同に会することが
珍しくなくなって参りました。
この夏だけでも、フジロックではNine Inch Nails(ナイン・インチ・ネイルズ)、BJORK
(ビョ-ク)、The Cure(ザ・キュアー)等、拙が十代の頃から愛聴してきたお方がたが来日、
サマソニではMetallica(メタリカ)、Linkin Park(リンキン・パーク)、Muse(ミューズ)
知らない者は居ないであろう超大物外国勢と、Mr.Children(ミスター・チルドレン)さん、
ももクロちゃん、BABYMETALちゃん等の国内勢が競演、TIFでは全国各地から、もう
数えきれない、覚えきれない程たくさんの個性的なアイドル達が大集合、と十数年前ならとても
想像できないような贅沢を味わうことが出来るようになりました。
たとえ現場には参戦できなくても、スカパー!等の放映でかなり楽しめますからね☆。

しかし拙が1番待ち焦がれている、このお方がたは一向に来日してくれる気配がありません★。

Depeche Mode(デペッシュ・モード)です(以下DMと略称)。


拙のこちらの動画にも出演していただきました☆。



1980年デビューの大御所で、今年3月には13枚目のスタジオアルバム「DELTA MACHINE」
をリリース、全英チャート2位、全米チャート6位へ叩き込み、特にヨーロッパ諸国では軒並み
チャート1位を獲得と絶好調、今月からは全世界での大規模なライブツアーが始まります。

その音楽性はエレクトロ・ポップをベースに早くからサンプリングを取り入れ、打ち込みと生演奏を
融合させるスタイルを先鋭的に確立した、現在のオルタナティヴ・ミュージックの礎とも言える
ものであり、多数のアーティストがその影響を公言している、欧米では非常に評価も高く、常に
最前線でご活躍されてきた、スタジアム級のモンスターバンドであられます。

現在もライブで定番の代表曲「Enjoy The Silence」
当時、拙もバンドでカバーさせていただきました☆。

こちらは、拙が初めて聴いたDMの1990年発表の、全世界で600万枚以上を売り上げた
アルバム「Violator」からのぉ↑↑シングルで、デイヴ・ガーンの身体のみならず、心の芯までも
を響かせてしまうようなカリスマ性を帯びたボーカル、マーティン・ゴアの手による美麗なメロディーと詞、そしてギターで切なく紡ぎ出されるテーマ、アラン・ワイルダーのハウスを基調としながらも、
ただのダンス・ミュージックに留まらない、深遠で重厚なアレンジ、アンディー・フレッチャー
楽器等はほとんど出来なくとも、バンドをひとつにまとめる温厚な人柄(笑)、これらの要素が
絡み合い、交じり合い、ときには反発し合いながらもひとつの結晶と化した、まさに奇跡的な
1曲であります!!!。

もしかして拙は、このDMに出会っていなければ、人生の道を踏み外すこともなく、今頃はど田舎で
普通の仕事をして、普通の家庭を持っていたかもしれません★。
特に80年代後半から、90年代前半の頃のDMの音楽は、人を狂わすような魔力に満ち溢れて
いたような、そんな気さえいたします。

これまでにDMは過去5度の来日、ライブツアーを行っておられ、1986年にはなんと


あの「夜のヒットスタジオ」にも出演されておりました!。マーティンがはしゃいでますっ!。
1990年の「World Violation Tour」では日本武道館で2Days公演も実現されました☆。

そして拙の人生において、最も狂愛し、狂聴した1993年発表の8作目のスタジオアルバム、


「Songs Of Faith And Devotion」初登場で全英、全米チャート1位という快挙を成し遂げ
まさに世界制覇なされました!。こちらに収録された全10曲に流れ、響き渡る音の集合体は、
「生と死」、「善と悪」、「美と醜」、「愛と憎」等の正反対に対峙するものが、同時に発生しては
消えていくような、、、、、官能性そのものと言っても過言ではありませんっ!!!!!。

このアルバムの1993年のライブツアー「Devotional Tour」を、DMの他にもU2、NIRVANA
(ニルヴァーナ)等のMVを多数手掛けていることで著名な、アントン・コービンが監督した
「Devotional」は、これまた拙の人生において、最も狂愛し、狂観した映像作品でございます!。

サムネイルの時点でヤバイ!
5分40秒からがもっとヤバイ!ヤバイ!まぢでヤバイ!

しかし残念ながら、このツアーと翌年の「Exotic Tour」でのDMの来日公演は、海外でのライブ
セットがもはや、完全なスタジアム級の規模であり、それに対する日本国内での一般的な人気、
知名度から実現は難しいと判断され、隣国の香港での公演があったにも係わらず、お見送り
されてしまいました★。それから、先述の武道館公演を最後に、現在に至るまで20数年もの間、
DMが我が国の地を踏むことはありませんでした★★★★★。

1994年ツアーの終了後には長年に渡り、楽曲のアレンジやサウンド面の構築で、バンドを
唯一無二への存在へと押し上げるのに多大なる貢献をしてきた、アラン・ワイルダーが脱退を
表明、またデイヴ・ガーン、マーティン・ゴアの抱えていたドラッグ、アルコールに関する問題等
でバンドは一時、解散の危機を迎えておりました。
 
それでも1997年バンドは残った3人で再始動、9枚目のスタジオアルバム「Ultra」で復活、
以降2001年には「Exiter」、2005年には「Playing The Angel」、2009年には「Sounds Of The
Universe」とコンスタントにアルバムを発表され、そのどれもが全世界で300万枚以上
売り上げ、各ライヴツアーも大盛況、DVD化もされなんとか日本でも、そのご活躍振りを確認する
事ができる次第であります☆。

このように、日本国内と海外での知名度、評価に非常に大差のあるバンドですので、実際の
ところ単独での来日公演はもう不可能でしょう、諦めました★。しかし大型フェスへの出演ならば、
まだ望みはあるのではないでしょうか?。なにせDMとほぼ同期の、The Cure(ザ・キュアー)
は2007年、今年とフジロックに、この数年で2度も来日しているのですからね~。
どこかのプロモーターさん、なんとか頑張ってはいただけないものでしょうか!!!!!?。

The Cureのロバート・スミスさんです、マツコ デラックスさんではありませんよ★
確か飛行機や船に乗るのが大嫌い!


以上、ここまでが前フリ後編へと続きます、、、、、。

2013年8月15日木曜日

ベビーメタル・マスター☆

SUMMER SONIC 2013 参戦されたみなさん、両日共に、地獄のような暑さでございましたが
生きてますかーーーーーっ!!!!!。
元気ですかーーーーーっ!!!!!。

8・10投稿の記事にあるとおり、拙はWOWOWの生放送を録画して視聴させていただきました!。 と申しましても結局のところ、かったるくて約8割がたはハショッてしまいました★。
なので、こちらはあくまでも、個人的な趣味、嗜好のみに基づいた戯言であると捉えていただくのが宜しいかと思われます☆。

初日の注目株はこのお方がた、


「ヘビーメタル」「点点」を付けて「ベビーメタル」!!!!!。
BABYMETALちゃんDEATH!。SU-METALちゃん(ボーカル、ダンス)、YUIMETALちゃん、
MOAMETALちゃん(スクリーム、ダンス)の3人組で、2010年結成、インディーズでの活動
を経て今年1月に「イジメ、ダメ、ゼッタイ」メジャーデビューされました☆。


こちらは曲そのものの持つ魅力のみならず、「いじめ」をテーマにした歌詞が本当に素晴らしく、
サビでは、いわゆるロックやメタル的な唱法ではないSU-METALちゃんの透明な歌声が、
バンドの爆音に埋もれることなく、美しく響きわたる名曲でございますっ!!!!!。
6月にはメジャー2枚目のシングル「メギツネ」をリリース、NHKホールでのワンマンライブも
ソールドアウトされ、この夏はサマソニ以外の各ロックフェス等にも数多く出演されております。

この度の放映時間は2分程と非常に短かったのですが、14歳~15歳の少女達だというのに
上の写真にあるとおり、そのステージにはもはや風格のようなものすら漂いはじめていると
言っても過言ではありませんっ!。またバックを務める「神バンド」の演奏も素晴らしく、
ももクロちゃんでもお馴染み、NARASAKIさん作曲の「ヘドバンギャー!!」を見事に
再現しておられました!。
 
BABYMETAL、今後の活動からも目が離せませんっ!!!!!。

そして初日をシメてくれたのはこのお方がた、


METALLICA(メタリカ)ですっ!。
2日間通して、一番長く放映時間がありました。
拙は特に熱心なファンというわけではございませんが、なにせ世代的には超どストライク!!!。
これまでに何回も、このようなライブ映像は拝見させていただいてきました☆。
往年の名曲「Battery」、「Master of Puppets」等をカマされますと、やはりどうにもこうにも
滾ってくるものがございますっ!。約30年前に、同時期にデビューされたANTHRAX
(アンスラックス)SLAYER(スレイヤー)等も現役ですが、この手のバンドは、見た目は
オッサン化しても、音の方は衰え知らずと言いますか、いつ、どれをとっても、とにかく
「スゲェー!!!」と唸らされる次第、まさに鉄(メタル)板でございます!!!!!。

今回は特に、バンドと会場との一体感を強く感じさせてくれた素晴らしいライブでした☆。


2日目の個人的裏メインはこのお方、


元THE SMITHSのジョニー・マー(ギター、ボーカル)ですっ。
初めてTHE SMITHSを聴いてから、早20数年以上の時が流れましたが、あのときに感じた
言葉にならない衝撃は、今でもはっきりと思い出せるほどでございます☆。
拙が聴き始めた頃は、解散されてから3年程たっておりましたが、ボーカルのモリッシー
はソロで、ジョニー・マーTHE・THE(ザ・ザ)というバンドに加入し、ご活躍されておりました。
氏はその後、ギタリストとして数々のバンドを渡り歩き、またプロデューサーとしても
MARION(マリオン),haven(ヘイヴン)等、拙好みのバンドを手掛けられ、その手腕を
いかんなく発揮されてきました。近年ではThe Cribs(ザ・クリブス)に加入されて、フジロック
フェスティバルに出演されていたのが記憶に新しいところでございます。
 
この度はキャリア初のソロで登場、しょっぱなから我々オールドファンを喜ばせてくれました!。
上の写真、中枠にご注目、花をくわえているのがおわかりいただけますでしょうか?。
興味のある方はこちらもご覧になってみてください。


THE SMITHSと花は、はじめから切っても切れない因果関係にありました☆。

昨年、モリッシーは約10年振りの来日、9公演ものジャパン・ツアーを敢行されたのですが、
その際「日本全国の花屋さんで、ありとあらゆる花が売り切れてしまった。」というような
都市伝説がまことしやかに囁かれたほどでございます!。

ライブは3曲が生放送され、拙の大好きなTHE SMITHSの曲、「Stop me if you've heard this one before」も披露していただきました!。また流麗でいて存在感のあるギターワーク
やはり健在でございましたっ!。

そして我らがももクロちゃんは、


MOUNTAIN STAGEに登場、新曲「ももいろ太鼓どどんが節」を含む全8曲を披露、
入場規制がかかり、サイリウムの光で埋め尽くされた会場を揺らしに揺らしてくれました!。
放映時間は、終演後のインタビューと、ライブが1曲半程とかなり短かったのですが、ステージ
からのぉ↑↑熱気は、ビッシビシと伝わって参りました!!!!!。

そして、またもやれにちゃんが、


「労働讃歌」のラストで、ビール瓶を頭でカチ割るという全力パフォーマンスを決行!!!!!。
(写真だと分かり辛くて申し訳ございません★。)
ハタチになったこの夏、れにちゃん、かなりビリビリきちゃってますっ!!!!!。

これには、かなこぉ↑↑推し、ももか推しで、ご自身もでこっぱち小さめのこのお方、

推しはハッキリ!名前入りペンライトを乱れ振り!のラーズさん☆

METALLICA(メタリカ)のラーズ・ウルリッヒさん(ドラム)も驚愕されたご様子でした!。
「メタル・マスター」までもを虜にし、モノノフにしてしまうももクロパワー、恐るべしっ!。
今後もモノノフの輪全世界、いや全宇宙、はたまた5次元までへと拡がり続けていく
ことは必至でありましょう☆。
 
上記以外にも、BULLET FOR MY VALENTINE,STEREOPHONICS等が熱いライブを
観せてくれました、がMUSE,PET SHOP BOYS等は1秒たりとも放送されておりませんっ。

まだまだ観たいアーティストがいっぱい(ハショッてしまうアーティストはもっといっぱいやけど★)
ということで、完全版の早期放送を期待せずにはいられません!。

WOWOWさん、ご検討よろしくお願いいたしますっ!!!!!。

2013年8月10日土曜日

ミワクノ☆ミワクロ

SUMMER SONIC 2013 いよいよ本日から東京(ホンマは千葉)、大阪で開催でございます!。

昨年から2度目、ももクロちゃんは、明日8・11、MOUNTAIN STAGEに出演です☆。

それにしても毎年、豪華なメンツが揃い踏みでございますね~。

拙は2002(疲れてトリのGUNS'N'ROSESを観ずに帰ってしまいました★)、2006と2度
参戦しておりますが、近年はこういった大型フェス形式のイベントが、あちこちで数多く開催
されるようになり、個人的にはなんだかありがたみのようなものが、希薄になっていくのを
感じてしまう今日この頃であります。
 
この度拙はWOWOWにて視聴させていただきます(ももクロちゃんの中継が入るかどうかは
微妙ですが)。会場に参戦される皆様は、くれぐれも熱中症にはお気をつけくださいっ!。

さてイベントといえば、この夏ももクロちゃんはあらゆる場所へと引っぱりだこ、テレビ、ライブと
大変なご活躍ぶりでございます。

7・31「FNS うたの夏祭り」ではジ・アルフィーのみなさん、さだまさしさん、
マーティー・フリードマンさん、MIWAさんらとのコラボで、度々登場し大いに会場を
盛り上げてくれました!。

そして下の写真にあるとおり、またもやれにちゃんがやってくれました!!!!!。


           ジ・アルフィーの桜井賢さん(ボーカル、ベース)の隣で
               見事なエア・ベースを披露したれにちゃん☆

最高ですっ!!!。お茶の間に相当なインパクトを与えたことは、もう疑いの余地もないでしょう。
また昨年の7・28「GIRLS' FACTORY 12」から、数多く共演されてきたMIWAさんとの


MIWAクロ、こちらは8・7「GIRLS' FACTORY 13」にも出演されました!。

このコラボは、これまで何度も観てきて、特に「ヒカリへ」MIWAさんのすばらしい曲、歌詞、
歌唱力、ももクロちゃん達の美しいダンス(世界のゆみ先生の振り付けが素敵☆)に
いつも涙してしまいますっ。MIWAさんの自己紹介には、まだまだ改善の余地があると思われ
ますが(笑)、ぜひ今後とも、仲良く続けていただきたいものであります!。

そしてこの日の終演近く、とんでもないサプライズが用意されておりました!。

 

昨年の大晦日、第63回紅白歌合戦で共演された美輪明宏先生が御降臨され、
MIWAクロならぬ、美輪クロとして初コラボされたのでございますっ!!!!!。
先生「あーりんは反抗期!」「あーりんのこと佐々木っていうな~」のくだりを
「美輪さんのことMIWAちゃんっていうな~、美輪さんだよ~、美輪さんだよ~」
替え歌にされてお歌いになられ、超満員の代々木第一体育館を美輪色一色に染め、
狂おしいほどに魅惑なさいました☆。
この曲は、拙も替え歌カバーさせていただいたので大変感慨深いものがありました。



先生、本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございましたーーーーー!!!!!

これからもももクロちゃんの、このようなイベント等への参加目白押しです!。

ももクロの夏、モノノフの夏はまだまだこれからだーーーーーZ!!!!!。

2013年8月7日水曜日

妄想 DEATHTOPIA★

ももクロ夏のバカ騒ぎ WOLRD SUMMER DIVE 2013 8.4日産スタジアム

参戦されたモノノフのみなさん、いかがでしたかーーーーー!。

8/3投稿の記事にあるとおり、拙は当日、全力でアルバイトに勤しんで参りました★。
参戦した身内の話、テレビ、ネット等の情報によりますと、昨年の8.5西武ドームにも増して、
大掛かりな演出、豪華なゲスト陣とのコラボ、非常にバラエティーに富んだ公演だったよう
でございます!!!!!。

拙の動画にも出演していただいたこのお方、


Chai Maxxカバー/Chai Masse(ちゃいまっせ)

猫ひろ※さんは公演の間、フルマラソンと同じ距離42.195キロを完走されました!。
もはや芸人の枠は完全に飛び超えられて、本物のアスリートでございますニャー。

そして東京全力少女のこのお方、


武井咲さんは、元祖全力少女の我らが姫、お勉強は超ニガテ、しかし運動神経は抜群の
かなこぉ↑↑短距離走でガチンコ対決いたしました。
結果は、、、


20メートルのハンデをものともせず、武井さんを抜き去りゴールイン!!!!!。
そう、茶畑のシンデレラガラスの靴じゃなくても速いんですっ!。
しかし、この時の疲労が少し影響したためか、


エビぞりジャンプに、いつもの高さとキレが少し足りないように見受けられました★。
タイトなスケジュール下ではありますが、サマソニでの巻き返しを期待いたしますっ!。

そして何と申しましても、初っ端からのぉ↑↑爆弾投下、1番のサプライズはこのお方がた、


ご存知「サラバ、愛しき悲しみたちよ」でコラボした、みんなのアニキ、布袋寅泰さん
(ギター)とそのBOΦWY時代の盟友、松井常松さん(ベース)との初共演でございますっ☆。
5曲もコラボした上に、アニキ「モノノフ宣言」までもなされ、暑い会場をさらに熱狂の渦
へと巻き込んでくださいました!。

拙が初めて買ったシングルレコード(CDではない)は、他でもないBOΦWYの「B・BLUE」。
アニキのモノノフ宣言は、もう後がないプータロー、終末オヤジン、ももクロビリーバー
dyce.として活動中の拙のみにあらず、数多くのオジノフ、オバノフ、からのぉ↑↑ジジノフ、
ババノフのみなさんにも、たくさんの勇気を与えてくれたことでありましょう(涙)。

そしてもう一人このお方、


布袋さんのAUTO-MOD時代の盟友、GENET(ジュネ)さん巨大なセットに同化して、
この日のライブを一部始終見守っておられました!。
氏は現在まで30年以上、日本のゴシック・ロックシーンを牽引してきた偉大な功労者
あられますっ。本当に暑い中、ご苦労様でした☆。

恒例となりました、松崎“南国ピーナッツ”しげるさん「愛のメモリー(替え歌)」で、
今年のももクリ12/23 冬の所沢、極寒の西武ドームで開催されることが発表されました!。

拙はなにより寒いのが超ニガテでございますが、当日は「飛んで火に入る冬の虫」となりて
ももクロちゃんとモノノフさん達の生み出す熱氣に、身をなげうつ覚悟でございますっ!!!。

が、今年に入りエントリーしたライブのチケット争奪戦は、現在全敗中★。


天使の瞳ヨ、ドウカ我ニ導キヲ与エ給エ。

2013年8月3日土曜日

いち、にっ、さんスタジアム★

いよいよ明日に迫ってまいりました!。

ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013 8.4日産スタジアム

モノノフのみなさん、

準備はいいですかーーーーー!!!!!。

氣愛入ってますかーーーーー!!!!!。 


日産スタジアムは拙にとって大変思い入れの深い会場でございます!。

2006 4.4 U2 VERTIGO TOUR  こちらに参戦すべく新横浜へと馳せ参じました!。


アルバム「原子爆弾解体新書(スゴイ邦題)」のツアーですっ☆。
1曲目に収録されている「Vertigo」は、当時iPodのCMで使用されておりましたので
ご存知の方もたくさんおられるのではないでしょうか?。

拙は1987年のアルバム「ヨシュア・トゥリー」からのファンで、特にギタリストジ・エッジ
ディレイを使ったフレージング、カッティング等に多大なる影響を受けました!。

 
「あーりんは反抗期!」替え歌カバー「dyce.は中年期!」

こちらの曲のギターアレンジにはその影響が大変色濃く現れております☆。

1998年の「POP MART TOUR」では大坂ドームに参戦し、当時の最先端の技術を
駆使した素晴らしく完成度の高いショーに深い感銘を受けました!。

話を戻させていただいて、2006年4月4日、最寄駅へと到着した拙は、妙な違和感を抱き
はじめておりました、というのもこれからスタジアム規模のライブがあるというのに
全然人の数が少ないのでございます。まさに軽い眩暈(Vertigo)を覚えながらもとりあえず
会場までの道を歩きはじめました。
数分歩いたところで、路肩に大きな看板係員風の方々が立っておられました。

看板には「公演中止」と書かれておりました★★★★★。

1ヶ月程前から各媒体で告知されていたそうなのですが、なんという不幸でしょう、
その事が拙の耳に入ることは、一度たりともなかったのであります★。
腹が立ったので振り替え公演のチケットは買ってあげませんでしたっ!。
しかしそれ以降の来日公演は実現しておらず、今ではかなり後悔しております★。

そんな因縁のある日産スタジアム

え~、わたくし今回も落選してしまいました★。

上の写真のチケット、グッズは全て一人だけ当選した身内の所有物でございます、、、。

口惜しくも拙は当日、もう後がないプータローとして全力でアルバイトに勤しんで参りますっ★。

ライブに参戦される全モノノフのみなさん、どうか拙の分まで


バカになって楽しんで来てくださーーーーーい!!!!!。

2013年8月2日金曜日

お詫びと訂正★~其の一~

7/22付け投稿のアントニオ猪木さんに関する記事の中で、数箇所
重大な誤りが指摘されました★。

まず氏の出馬は平成維新軍からではなく日本維新の会からでありました。
あまりにも似通った名称であるため情報が混乱しておりました。

次に「校庭に芝生を」という選挙公約でありますが、これはこのお方



高田総統が、1995年の第17回参院選に出馬された時のものでありました。
この時は残念ながら落選されてしまわれたのですが、数年後には「ハッスル」
「高田モンスター軍」を率いてご活躍されていたのは記憶に新しいところでございますっ☆。

最後にこちらの写真ですが、


これはまだぴちっぴちにおなりになる前、ぷにっぷにの頃のアントニオ猪木さん★
でございました。

以上の誤りで、この度は関係者各位に多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。
ここに訂正して深くお詫びさせていただきますっ!!!!!。