2013年12月2日月曜日

COSMOS~カオス~の中で、あの人にあう☆

先日、性懲りもなくしょーもない記事を執筆、投稿したせいもあり★、時間の方が前後してしまい
ましたが、11/23土曜日に、拙が中高生の頃、当時としては異例のインディーズで3万枚以上
アルバムを売上げ、鳴り物入りでメジャー・シーンに進出し、唯一無二の個性で人気を誇っていた
バンド、DEAD END(デッド・エンド)のヴォーカル、MORRIE(モーリー)さんのソロ・ライヴ「Nowhere Nobody」の東京公演、新宿BLAZEに参戦してまいりました!。


DEAD ENDは、1980年代半ばに結成され1990年に解散、2009年に誰も予想だにしなかった
再結成をなされ、現在再びメジャー・シーンに返り咲いて活動中です。
ももクロちゃんの新曲「GOUNN」の詞やアレンジ等はどことなく、DEAD ENDの3rdアルバム「shambara(シャンバラ)」あたりの雰囲気を彷彿させるものがありますね☆。

それ以外にもMORRIEさんは、Creature Creature(クリーチャー・クリーチャー)という
プロジェクトでコンスタントに音源を発表しライブを敢行、さらに昨年からソロでもライブを開催、
と表舞台から遠去かっていた間に出来た空洞を全て埋め尽くしてしまおうかという勢いで
精力的に活動中でございます☆。
河村隆一さん、西川貴教さん、清春さん、hydeさんら、後続の大物ヴォーカリストのみなさんも
その影響を公言して憚らない、真のカリスマと言っても過言ではありませんっ!。 

拙は、シングル「BLUE VICES」をリリースされたくらいの頃からの後期DEAD ENDと、、、

どこをとっても神曲でございます☆

その流れを感じさせながらも、様々なジャンルを消化して怒涛の世界観を構築しておられたMORRIEさんのソロを当時から愛聴しておりました。

 大坂に在住時には、傑作2ndソロ・アルバム「ロマンティックな、余りにロマンティックな」
リリース時のライブにも参戦し、ステージに上がった瞬間から、その歌と佇まいで会場の空気を
隅から隅まで支配してしまうかのような、圧倒的な存在感に完全に打ちのめされ、ある意味では、
自分の無力さを思い知る事によって喚起されるカタルシスを覚える、そんな生まれて初めての
貴重な感覚を体験させていただきました☆。まぁ、当時は自分が歌を歌うようになるとは微塵も考えておりませんでしたが、、、。

儚くも 散りゆくものの 美しきかな

あれから約20年、今回のライブ、拙は夜勤のバイト明けからのぉ↑↑、ライブを観終わったその足でまた夜勤のバイトという狂行スケジュールで臨み、また初めて訪れる会場ということで駅からの道中でちょっと迷子になってしまい、開演時間に数分遅れるという失態を犯しました★。

会場はオール・スタンディングで中に入ると既に満杯状態、下手の入り口近くから身動きが取れず、
ステージは比較的近いものの、端っこでスピーカーの向きから外れてしまうこの位置で観る事を余儀なくされてしまいました。

そんな訳で音響面では、全体の音を正確に聴き取ることが出来ず感想を述べ辛いのですが、
とりあえず見た目が若いっ!、カッコイイーーー!。とても御歳四拾九には見えませんっ!。

流石に全盛期からすると、高音部では発声がキツそうな所もございましたが、まだまだ艶のある
御歌はご健在ですし、新曲も数曲お披露目、また今回はエレキ、アコースティックともにギターを多くの曲で弾かれて、その多才振りをいかんなく発揮しておられました!!!。ちなみにDEAD ENDでは
ギタリストの「足立“YOU”祐二さんが弾かせてくれない」とボヤいておられました★。

このように和んだMCも挟みつつ、ゲストの参加や、ドイツ人の奥様が下手隣りでヴァイオリンを
担当されている事もあってか、ステージ上から醸し出されるMORRIEさんの雰囲気が、以前の他を
一切寄せ付けないかのような孤高のオーラを纏っているものではなく、むしろ比較的穏やかで温かみのあるムードに感じられたのがとても印象的でした☆。
もう少しちゃんとした位置で観られなかったのが非常に悔やまれますっ。

2回のアンコールに応えていただき多幸感に包まれた終演後、拙にとってこれまた非常に嬉しい
ボーナス・トラックが用意されておりました☆。

なにせバイトに行かなアカンッ!!!のでロビーに出て足早に地上への階段を昇ろうとしたところ、
いかにもミュージシャンらしい輩達の一角に見覚えのあるお顔が、、、

そこには、な、な、な、なんとーーーーーー、このお方、、、


10・24付の記事で、推しに推させていただいた森岡 賢さん(ex-SOFT BALLET)のお姿が、、、

拙はこれまでに何度も、SOFT BALLETのライブに参戦してまいりましたが、当然ながらこのような
近距離でお目にかかるのは初めてでございますっ!。こんな機会はもう二度とないかも知れんっ!、
と言う事で、全身の細胞から掻き集めた勇気を振り絞って、
 
「すいません、森岡さんですか?。」、と声をかけさせていただきました!。

「はい、そうです。」

「すいません、握手していただけますか?。」

「あっ、はい。」

「ありがとうございます、いつも応援してます!。」、と、この間約12秒。

ホンマは写真も一緒に撮っていただきたいっ!、ところでしたがお仲間の方々と談笑中のようで
したので、お邪魔にならない内にいさぎよく撤退いたしました☆。

後々考えてみますと、この日サックス、コーラス、パーカッションで参加しておられた、YUKARIEさん森岡さんのソロのサポートもされてるんですね。おそらくはその繋がりで来場されていたのだと思われます。いやぁ~、それにしてもビックリで、久し振りに心臓がドキドキしてしまいました。
 
MORRIEさん、森岡さん、素敵な時間を本当にありがとうございました☆。


そしていつの日か、ももクロちゃんにもこんな風に逢えることを夢見て、、、

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