2013年11月20日水曜日

サンタが泣いた夜

小さい秋 見つけられることもなく
通り過ぎていった 日常のなかで
今にも 千切れてしまいそうな
瞬間をただ つなぎ止めていた

※注 ワシではありません★

風向きが変わり 乾いていくにつれ
響きながら 近づいて来る冬の足音に
追い付かれ 追い越されては
また遠くなる 僕たちの距離

悪多河賞 受賞作品 「デカイ廻し」 dyce.著

やがてこの青い雨が 白く冷たい雪になって
 飾られた街の風景を モノクロームに変えてゆくけど
 サンタクロースも 目を潤ませたあの日の夜に
刻まれた記憶だけは ずっと色褪せないままで
   
「愛のメモリー(替え歌)」 by 南国ピーナッツ様 

そしていつかもう一度 君にめぐり逢えたなら
まだ伝えてなかった想い 声に出来るかもしれない

 

と、このような心情を綴ったももクロちゃん全力カバー第9弾、

「ワニとシャンプー(替え歌カバー)」、先週末、動画UPいたしました☆。

毎度の事ながら、まともな歌が歌えるようになるまでに苦労したのに加えて、今回は歌詞の方が
なかなか完成までに至らず、完成しても全く訳が分らず、何度も録り直しする部分があったりと
大分手こずってしまいました★。

また曲名の「ワニとシャンプー」の意味がどうにも解読不能で(ご存知の方、どうかこっそりと
教えてくださいませ)、メインの画像が、、、

1959年公開の映画 「恐怖のワニ人間」★

90年代に活動したイギリスのガールズ・ロックユニット Shampoo★

の異色のコラボレーションで、

な、なんじゃこりゃ~★

と、このように大変シュールなモノになってしまいましたが★、松崎しげるさんをはじめ、多数の
ゲストの方々に出演を快諾していただいて(ウソ)、それなりにバラエティー色豊かな作品
仕上がったのではないかと思います☆。
アレンジ面では、原曲のラテン・ハウス調を踏襲しつつ、要所要所でテクノデリックな音色や
エレキ・ギターを追加して適度なオルタナ感を演出してみましたがいかがでしたでしょうか?。

是非、コメントやメール等でみなさんのご意見、ご感想、アドバイス等をお聞かせください!。

現在、次の曲、ももビリの醜態性、ではなく集大成となるであろう10作目に取り掛かり
全精力を注いで制作に打ち込んでおります。

みなさん、もうしばらくの間、ももクロビリーバーdyce.にお付き合いいただけますよう、どうか
よろしくお願いいたしま~す☆。


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