2013年10月16日水曜日

For The Drowners☆ 

先日、当ブログでお伝えしたとおり、10/10、
 
suede JAPAN TOUR 2013 東京SHIBUYA-AX 初日 に参戦してまいりました!!!。
 
拙がこの会場に足を運んだのは約12年振り、3度目でございます。
1度目は2000年に、こちらのUKロックバンド、

Mansun 「Wide Open Space」 2000年当時のLive映像

Mansun(マンサン)の3枚目のオリジナル・アルバム「Little Kix」リリース時のツアーで、この会場が新規オープンしたての頃でした。確か2Daysの初日で、ヴォーカルのポール・ドレイパーが体調不良により、ドクター・ストップが掛かっていたにも係わらず出演を強行されて、少なめの曲数で、短い時間
ながら、もともと定評のあったテンションの高いライブ・パフォーマンスを観せてくれたと記憶しており
ます。2003年に解散してもう10年も経ってしまいましたが、拙は今だにどのアルバムも頻繁に聴きますし、suedeと同様に度々来日公演をされて、日本でも人気のあるバンドでした☆。

2度目は2001年に、こちら、
宮内和之さん(ギター)国岡真由美さん(ヴォーカル)の2人のユニット,

ICE 「SLIDER」 2004年、同会場でのLive映像

ICE(アイス)の8枚目のオリジナル・アルバム「SPECTRUM」リリース時のツアーで追加公演が
加わって2daysになったうちの確か初日でした。
ICEはライブでは結成当初からの固定メンバーで、ICE BANDとして出演されるのですが、この日は
音響がイマイチだったものの、演奏自体はそれはもう凄まじいまでのパフォーマンスで、ただただ
圧倒された事を記憶しております。ギターの宮内さんは楽曲提供やプロデュース業も盛んで
ももクロちゃんがカバーしている「ツヨクツヨク」のオリジナルをやっておられた、mihimaru GT「Love is...」の編曲、プロデュース等でもご活躍されていたのですが、2007年に耳下腺がんにより、残念ながら43歳の若さで他界されてしまい、現在は国岡さんICE BANDにギタリストを加えて活動中、先月には新曲と未発表曲を1曲づつ収録した「HIGHER LOVE~20th Anniversary Best」
リリースされました。拙も多大なる影響を受けた、本当に素晴らしいユニット、バンドなのでモノノフのみなさんも是非こちらをチェックしてみて下さいね☆。

いやはや名曲揃いとは正にこの事でございますよ☆。
   
そして今回3度目がこちら、

左から、サイモン・ギルバート(ドラムス)、リチャード・オークス(ギター)
ブレット・アンダーソン(ヴォーカル)、マット・オズマン(ベース)
二ール・コドリング(キーボード、ギター)

前回当ブログで紹介したsuedeでございます!!!。

この度のJAPAN TOUR 2013では東名阪で4公演が行われ最終日のAX2日目以外は、日本の
バンド、Over The Dogsが前座を務めました。拙はラスト2曲程観させていただきましたが、曲、演奏共に可も無く不可も無く、お行儀の良い、いかにも今時の若者のバンドといった印象でした☆。

この日、会場は1Fがオール・スタンディング、2Fは座席指定で早くからソールド・アウトしており、機材チェンジの間に拙は、1Fで年甲斐もなく前へ前へと突き進み、開演直前には上手側で前から推定8列目を確保することに成功いたしました!。1992年デビューということで会場外やロビーではちょっと
オッサン、オバチャン達の姿も目立ちましたが(ってそれワシもやないかいっ)、場内でステージ前の方まで来てみると周りの大半は若い方々で、思っていたよりも全然若年層にまで支持されているようで
あります☆(ちなみに拙は実年齢より相当若く見られますので、その場で浮いていることはなかった
ものと信じておりますっ)。
そして20時過ぎ、客電が落ち耽美な調べのSEが流れメンバーが登場、嬌声が飛び交う中、拙も
初っ端から「ブレットぉぉぉ↑↑~!!!!!」と一発、叫んどきました☆。
セトリはこちら、
のとおり、今年リリースされたニューアルバム「BLOODSPORTS」からのぉ↑↑新曲を中心に、数々のヒット・シングルが出し惜しみ無く畳み込まれ会場全員で大合唱!!!、5曲目に曲順の間違えという
パプニング(「Filmstar」のところでサイモン「Trash」のフィル・インで入り一瞬メンバーがそれに
乗っかりすぐに中断★、珍しいもんが観れちゃいました。)があったものの、長いMCやギミック等もなく、ほとんど演奏のみで観客を手のひらに乗せて満足させる見事なパフォーマンスでございました!。

毎度お馴染みのブレット、マイクをブン回し☆


一切の無駄を削ぎ落としたかのような簡潔さでありながら躍動感溢れるドラムを叩くサイモン、
これ見よがしの派手さはないものの、要所要所に巧みなフレージングで聴かせるベースのマット、
流麗なキーボード・ワークとサイド・ギター、美麗な容姿で女性ファンを虜にして放さないニール、
偉大なる前任、バーナード・バトラー脱退後、17歳(!)の若さでバンドに加入しその穴を埋めた
当時からの天才的で完璧なまでのギターを奏でるリチャード、

真正面で観ておりました、ギター上手すぎ☆

そして唯一無二の個性的な声質とカリスマ性を併せ持ったヴォーカルでバンドの顔でもあるブレット、この日は拙がこれまで観てきた中でも1番のハイ・テンションでステージ正面から左右へと動き回り、飛び跳ね、マイクをブン回し☆、序盤から白いシャツが大量の汗でビショビショのハッスルぶりで、客席の盛り上がりに珍しく何度も笑みをこぼしておられました!。また連日のライブ中ながら、喉のほうも
かなり好調のようで、以前ならサビの部分でお客さんに丸投げして歌わせていたような所も、ほとんど一緒に歌っておられました。ニュー・アルバムからのぉ↑↑バラード「What Are You Not Telling Me?」はまさに鳥肌モノの美しさで、ライブ後半にこの曲を歌い切る技量、おそらく普段から相当な節制をされているのではないでしょうか?。

この瞬間、完璧目が合いました☆

アンコールの「Hit Me」のサビは「打ちのめしてくれ、君の威厳と、君の魔性で~」といったような内容なのですが、この日打ちのめされたのは、まぎれもなく拙の方でありました☆。
全20曲、大満足の内容でしたが、しいて言えば5枚目のアルバム「A New Morning」からもぉ↑↑、1,2曲セトリに入れていただきたかったのと、ブレット以外のメンバーも、たまにぃ↑↑でいいので
立ち居地を変えて、ステージ前方まで来てほしいですね☆。

そうそう、ちなみに、合いの手を入れたり、Mixを打ったり、ペンライトやサイリウムを振ったり
しているお客さんは残念ながら皆無でしたっ★。

suede御一行様、関係者の方々、そして当日会場にいらっしゃった観客のみなさん、
この度は拙に、このような至極の時を与えて下さり本当にありがとうございました!!!!!。


って、イカンイカン、またまた性懲りもなく長文になってしまいました★。
(こんなん最後まで読んでくれる人ホンマにおるんかいな)

それでは直ちに、ももクロちゃんカバー曲の制作へと戻りま~す☆。

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