2013年12月25日水曜日

カンチョ~!のももいろクリスマス☆

先日12/23、ももクリ2013 White Hot Blizzard  美しき極寒の世界 

気温約4℃という寒い中、参戦されたモノノフのみなさん、お身体は大丈夫ですかーーー?。

ちなみに参戦した身内は、
「背中に貼ったカイロが効いたZっ!、しかし靴下のがイマイチで帰りは少し足元がおぼつか
なかったZっ!。」と申しておりました☆。
 
拙は、当日から昨日にかけアルバイトでみっちりと社会貢献させていただき、先程、BS11
1時間生中継されたのを録画したものと、めざましテレビで紹介されていたのを拝見いたしました!。

BS11では、いきなり意表を突く「きみゆき」からの放映で早くも瞳がウルウル☆キてしまいます。

姫、何時にも増して凛々しゅうございますっ☆


続いて新曲「鋼の意志」やライブでは鉄板の「Chai Maxx」、「走れ!」等が放映されました!。

や、ゃヴぁぃ!カッコイイー!!!、拙は姫の家来になりとうございますっ☆

そして短い放送時間であるにも係わらず、毎年恒例のれにちゃんのマジック・ショー
完全ノー・カットで流されました(笑)。過去2回のショーも素晴らしい出来で、存分に楽しませて
いただきましたが、いやぁ~今年の「人体切断」はその上を行く、まさにネクスト・レべルへと
到達しているかのような完成度でありました(ホンマに何度も一時停止や巻き戻しをして見入って
しまいましたっ)!!!。

切断されたれにちゃんの下半身に、カンチョ~!をキメた姫、メッチャ楽しそうでございます☆
もしも姫に喜んでいただけるなら、拙は幾らでもこのケツを差し出す所存でありますっ!
拙は姫のカンチョ~!なら、どれほどの苦痛だとしても何度でも耐え抜いてみせますぞっ!


番組の後半は編集が若干グダグダ気味でありましたが★、生放送という事で、まぁ、致し方あります
まい、来年1月のフジテレビNEXTでの放送に期待いたしましょう。

めざましテレビでは、来年の「ももクロ春の一大事」が3月15、16日、東京・国立競技場
開催される事を、毎度お馴染みの松崎しげるさん(今回はVTR出演)が「愛のメモリー(替え歌)」でサプライズ発表し、メンバー全員が感涙する模様が放映されました!!!。
嗚呼、また1つ大きな夢を実現されるのですね、しかも2DAYSとはこりゃまたスゴイッ!!!。

ももクロちゃん、本当におめでとうございますっ!!!!!。

今度こそは、どうにか拙も生で参戦出来るよう、ANGEL EYESへの入会も考慮して(これまで一家の内、アラフォーの独身男性2人がアイドルのファン・クラブに入るという異常事態になる事に対して、心の何処かで歯止めを掛けている小さな自分が居りました)氣愛を入れ直したい所存でありますっ!。

が、確かこの時期、実家で法事(祖母の三回忌)が入る予定なんでございますよ。
拙はこの5年ぐらいで、帰省したのはお葬式の2日間だけという親不孝っぷり★なので、流石に
これをももクロちゃんのライブでスルーするとなると親戚一同にはガチで怒られ、おばあちゃん
には化けて出て来られかねませんっ!!!。

ヤバイ! ヤバイ! まぢでヤバイ!!!!!

という訳で、この先どう転ぶか分りませんが、とりあえず当面の目標である、ももクロちゃん
全力カバー第10弾の完成に向かって(歌録りに入りました)邁進いたしま~す☆。

2013年12月17日火曜日

冬をあきらめて★

祈りの詩は 木枯らしの音にかき消され
空しさだけが 身体の奥に沁み込んでいた

鏡に映る顔は かつての艶と輝く瞳を失い
孤独すぎる感情が 翳りとなって残っている

こころの芯まで 冷え切った僕の意識が
霞んでいく追憶の 情景にただしがみつく

どうか 僕の願いを消さないで
この悪夢の外へ 連れ出してくれないか
もう 堕ちて行くだけの夜


儚い温もりは幻 僕には触れられない
    
刹那の輝きは幻 僕には得られない
    
儚い温もりは幻 僕には抱きしめられない
    
刹那の輝きは幻 それでも僕は求めてしまう

どうか 僕の願いを消さないで
    
どうか


、、、という訳でももクリ2013、不参戦決定致しました★。

これまでチケットやグッズ、その他諸々の入手は基本的にANGEL EYESに加入している身内に
一任しておりましたが、今回AE会員1次先行受付の枚数制限が会員1人につき1枚のみ(身内は
当選しました☆)、拙はイープラスの一般発売一次抽選を落選した時点で、アルバイトの予定や
冬の野外という過酷な自然条件下での開催という事も考慮して勇退する事を決意いたしました。
 
まぁ、しかし今回は参戦出来なくてもむしろ拙にとっては良かったのかもしれません。

早いもので今年も残すところあと2週間、そして日々冬の厳しさは増してゆくばかりでございます。
そう、、、

だって ホンマに寒いんだもーん☆



上の写真では、詩の世界観を的確に体現する為に一肌脱いで頑張りましたが(というのはウソで
使い回し★)、拙は寒いのと乾燥がガチで超ニガテで冬はいつも体調を崩し気味、もしも許される
なら12月~4月までの間は冬眠に入ってこの辛さをやり過ごしたいぐらいでございます!。
毎年この時期になるとクマヤマネリスといった、冬の間、ぐーすかぴーと寝ているだけの
アニマルZたちが羨ましくて仕方ありませんっ!!!。

まぁそんな事はどーでも良いのですが、ももクロちゃん、そして参戦されるモノノフのみなさん、
当日は風邪などひかぬよう、くれぐれも防寒対策を万全にして熱く盛り上がっちゃって下さいね。
 
拙はももクロちゃん全力カバー第10弾(大分作業進んでまいりました☆)の制作に全精力を
注いで応援の代わりとさせていただきたい所存でありますっ!!!!!。
 
それでは作業に戻りま~す☆。

2013年12月2日月曜日

COSMOS~カオス~の中で、あの人にあう☆

先日、性懲りもなくしょーもない記事を執筆、投稿したせいもあり★、時間の方が前後してしまい
ましたが、11/23土曜日に、拙が中高生の頃、当時としては異例のインディーズで3万枚以上
アルバムを売上げ、鳴り物入りでメジャー・シーンに進出し、唯一無二の個性で人気を誇っていた
バンド、DEAD END(デッド・エンド)のヴォーカル、MORRIE(モーリー)さんのソロ・ライヴ「Nowhere Nobody」の東京公演、新宿BLAZEに参戦してまいりました!。


DEAD ENDは、1980年代半ばに結成され1990年に解散、2009年に誰も予想だにしなかった
再結成をなされ、現在再びメジャー・シーンに返り咲いて活動中です。
ももクロちゃんの新曲「GOUNN」の詞やアレンジ等はどことなく、DEAD ENDの3rdアルバム「shambara(シャンバラ)」あたりの雰囲気を彷彿させるものがありますね☆。

それ以外にもMORRIEさんは、Creature Creature(クリーチャー・クリーチャー)という
プロジェクトでコンスタントに音源を発表しライブを敢行、さらに昨年からソロでもライブを開催、
と表舞台から遠去かっていた間に出来た空洞を全て埋め尽くしてしまおうかという勢いで
精力的に活動中でございます☆。
河村隆一さん、西川貴教さん、清春さん、hydeさんら、後続の大物ヴォーカリストのみなさんも
その影響を公言して憚らない、真のカリスマと言っても過言ではありませんっ!。 

拙は、シングル「BLUE VICES」をリリースされたくらいの頃からの後期DEAD ENDと、、、

どこをとっても神曲でございます☆

その流れを感じさせながらも、様々なジャンルを消化して怒涛の世界観を構築しておられたMORRIEさんのソロを当時から愛聴しておりました。

 大坂に在住時には、傑作2ndソロ・アルバム「ロマンティックな、余りにロマンティックな」
リリース時のライブにも参戦し、ステージに上がった瞬間から、その歌と佇まいで会場の空気を
隅から隅まで支配してしまうかのような、圧倒的な存在感に完全に打ちのめされ、ある意味では、
自分の無力さを思い知る事によって喚起されるカタルシスを覚える、そんな生まれて初めての
貴重な感覚を体験させていただきました☆。まぁ、当時は自分が歌を歌うようになるとは微塵も考えておりませんでしたが、、、。

儚くも 散りゆくものの 美しきかな

あれから約20年、今回のライブ、拙は夜勤のバイト明けからのぉ↑↑、ライブを観終わったその足でまた夜勤のバイトという狂行スケジュールで臨み、また初めて訪れる会場ということで駅からの道中でちょっと迷子になってしまい、開演時間に数分遅れるという失態を犯しました★。

会場はオール・スタンディングで中に入ると既に満杯状態、下手の入り口近くから身動きが取れず、
ステージは比較的近いものの、端っこでスピーカーの向きから外れてしまうこの位置で観る事を余儀なくされてしまいました。

そんな訳で音響面では、全体の音を正確に聴き取ることが出来ず感想を述べ辛いのですが、
とりあえず見た目が若いっ!、カッコイイーーー!。とても御歳四拾九には見えませんっ!。

流石に全盛期からすると、高音部では発声がキツそうな所もございましたが、まだまだ艶のある
御歌はご健在ですし、新曲も数曲お披露目、また今回はエレキ、アコースティックともにギターを多くの曲で弾かれて、その多才振りをいかんなく発揮しておられました!!!。ちなみにDEAD ENDでは
ギタリストの「足立“YOU”祐二さんが弾かせてくれない」とボヤいておられました★。

このように和んだMCも挟みつつ、ゲストの参加や、ドイツ人の奥様が下手隣りでヴァイオリンを
担当されている事もあってか、ステージ上から醸し出されるMORRIEさんの雰囲気が、以前の他を
一切寄せ付けないかのような孤高のオーラを纏っているものではなく、むしろ比較的穏やかで温かみのあるムードに感じられたのがとても印象的でした☆。
もう少しちゃんとした位置で観られなかったのが非常に悔やまれますっ。

2回のアンコールに応えていただき多幸感に包まれた終演後、拙にとってこれまた非常に嬉しい
ボーナス・トラックが用意されておりました☆。

なにせバイトに行かなアカンッ!!!のでロビーに出て足早に地上への階段を昇ろうとしたところ、
いかにもミュージシャンらしい輩達の一角に見覚えのあるお顔が、、、

そこには、な、な、な、なんとーーーーーー、このお方、、、


10・24付の記事で、推しに推させていただいた森岡 賢さん(ex-SOFT BALLET)のお姿が、、、

拙はこれまでに何度も、SOFT BALLETのライブに参戦してまいりましたが、当然ながらこのような
近距離でお目にかかるのは初めてでございますっ!。こんな機会はもう二度とないかも知れんっ!、
と言う事で、全身の細胞から掻き集めた勇気を振り絞って、
 
「すいません、森岡さんですか?。」、と声をかけさせていただきました!。

「はい、そうです。」

「すいません、握手していただけますか?。」

「あっ、はい。」

「ありがとうございます、いつも応援してます!。」、と、この間約12秒。

ホンマは写真も一緒に撮っていただきたいっ!、ところでしたがお仲間の方々と談笑中のようで
したので、お邪魔にならない内にいさぎよく撤退いたしました☆。

後々考えてみますと、この日サックス、コーラス、パーカッションで参加しておられた、YUKARIEさん森岡さんのソロのサポートもされてるんですね。おそらくはその繋がりで来場されていたのだと思われます。いやぁ~、それにしてもビックリで、久し振りに心臓がドキドキしてしまいました。
 
MORRIEさん、森岡さん、素敵な時間を本当にありがとうございました☆。


そしていつの日か、ももクロちゃんにもこんな風に逢えることを夢見て、、、

2013年11月27日水曜日

More Sexy Zone★

ももクロちゃん、「第64回NHK紅白歌合戦」出場決定おめでとうございます!!!!!。

昨年の紅白では、「サラバ、愛しき悲しみたちよ」からのぉ↑↑、脱退した早見あかりちゃん
気持ちを背負った「行くぜっ!怪盗少女(旧Ver.)の感動的なパフォーマンスで、我々モノノフの涙腺を崩壊させ、また日本中のお茶の間にも広く、その名を知らしめてくれました。

拙も旧Ver.でカバーさせていただいておりました☆

つい昨日の事の様に感じられますが、もう11ヶ月もの時間が過ぎようとしているのですね。
その後、今年1年間のご活躍っぷりは、ここではもはや言うまでもないでしょう☆。

また、ももクロちゃんと親交の深いmiwaさんも初出場が決定いたしました、スゴイッ!。
ひょっとしたら紅白でも、こちら、、、

「GOUNN」のカップリング曲、「いつか君が」も良曲ですね☆

毎度お馴染みの、miwaクロが観られるなんて事があるかもしれません☆。

そして更に、昨年に引き続き、美輪明宏さんの出場も決定いたしました!!!。
これは、もしかしたら伝説のこちら、、、

「美輪さんのこと miwaちゃんっていうなー! 美輪さんだよぉ 美輪さんだよぉ」

美輪クロの復活劇によりこの大晦日再び、日本中の老若男女が狂おしいほどに魅惑される、
そんな現象が起こるかもしれませんっ!!!。いやぁ~大変楽しみになってまいりました☆。
 
ちなみにももクロビリーバーdyce.は、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」を観てもいないのに
「じぇじぇじぇ!?」を乱用したり、NHK受信料を滞納しまくっているのが発覚してしまったりで
最後まで争った出場の席を今回はこちら、、、

今ではガラスの四十代★

Sexy Zoneに口惜しくも明け渡す結果となってしまいました★。
拙も終末オヤジンなりに、動画「だって あーりんなんだもーん☆(替え歌カバー)」では
このように、、、

ワシもガラスの四十代★

Sexy~に頑張ってみたつもりなのですが力及ばず、いつも無償の愛で、ももビリを推してくださる
みなさんのご期待に添うことが出来ず、大変申し訳ございませんでした★。

来年の話をするとマヤカシ百鬼にカラカラと嗤われてしまいそうですが、これからもももビリは
紅白でのももクロちゃん、AK※さん、SK※さん、NM※さんらとの共演を目指して、たゆまぬ
努力を忘れる事なく、日々精進してまいりますっ☆。

みなさん、今後とも変わらぬご声援よろしくお願いしま~す!!!!!。


って、出られる訳ないやーーーーーん★★★★★。

2013年11月20日水曜日

サンタが泣いた夜

小さい秋 見つけられることもなく
通り過ぎていった 日常のなかで
今にも 千切れてしまいそうな
瞬間をただ つなぎ止めていた

※注 ワシではありません★

風向きが変わり 乾いていくにつれ
響きながら 近づいて来る冬の足音に
追い付かれ 追い越されては
また遠くなる 僕たちの距離

悪多河賞 受賞作品 「デカイ廻し」 dyce.著

やがてこの青い雨が 白く冷たい雪になって
 飾られた街の風景を モノクロームに変えてゆくけど
 サンタクロースも 目を潤ませたあの日の夜に
刻まれた記憶だけは ずっと色褪せないままで
   
「愛のメモリー(替え歌)」 by 南国ピーナッツ様 

そしていつかもう一度 君にめぐり逢えたなら
まだ伝えてなかった想い 声に出来るかもしれない

 

と、このような心情を綴ったももクロちゃん全力カバー第9弾、

「ワニとシャンプー(替え歌カバー)」、先週末、動画UPいたしました☆。

毎度の事ながら、まともな歌が歌えるようになるまでに苦労したのに加えて、今回は歌詞の方が
なかなか完成までに至らず、完成しても全く訳が分らず、何度も録り直しする部分があったりと
大分手こずってしまいました★。

また曲名の「ワニとシャンプー」の意味がどうにも解読不能で(ご存知の方、どうかこっそりと
教えてくださいませ)、メインの画像が、、、

1959年公開の映画 「恐怖のワニ人間」★

90年代に活動したイギリスのガールズ・ロックユニット Shampoo★

の異色のコラボレーションで、

な、なんじゃこりゃ~★

と、このように大変シュールなモノになってしまいましたが★、松崎しげるさんをはじめ、多数の
ゲストの方々に出演を快諾していただいて(ウソ)、それなりにバラエティー色豊かな作品
仕上がったのではないかと思います☆。
アレンジ面では、原曲のラテン・ハウス調を踏襲しつつ、要所要所でテクノデリックな音色や
エレキ・ギターを追加して適度なオルタナ感を演出してみましたがいかがでしたでしょうか?。

是非、コメントやメール等でみなさんのご意見、ご感想、アドバイス等をお聞かせください!。

現在、次の曲、ももビリの醜態性、ではなく集大成となるであろう10作目に取り掛かり
全精力を注いで制作に打ち込んでおります。

みなさん、もうしばらくの間、ももクロビリーバーdyce.にお付き合いいただけますよう、どうか
よろしくお願いいたしま~す☆。


2013年11月9日土曜日

悲哀のメモリー★

ももクロちゃん全力カバー第9弾、
「某曲」の制作がいよいよ佳境に入り、先程仮MIXをファイルに書き出してみました☆。

が数箇所、歌が下手!!!で ヤバイ! ヤバイ! まぢでヤバイ!ので録り直ししたいのと、
ここに来て歌とギターの演奏、併せてPCでの作業による疲労がドドーーッッッと出てまいりまして、
現在かなりダウン気味でございます★。動画の方は来週中には、なんとか投稿出来るよう努め
させていただきますので、どうかご了承くださいませ★。

今回はこちらのお方、

ももクリ2013はディナーショーで欠席されるようですね★

南国ピーナッツこと、松崎しげるさんにご登場していただく運びとなりました☆。

拙が幼少の頃、関西では平日の夕刻に松崎さんと国広富之さん主演のドラマ「噂の刑事トミー
とマツ」狂ったように何度も何度も再放送されており、その黒光りしたお顔が嫌でも目に
入って来るような、そんな毎日でありました(「トミ子ーーー!」ってみなさん知ってますか?)。
また当時、コブラ(アニメ)の劇場版で主人公コブラの声優をされたのですが、これがテレビ版
とはまた違ったニュアンスでありながらメッチャハマリ役で本当にカッコ良かった記憶がございます
「ドミニクーーーーー!」ってみなさん知ってますか?)☆。
あと歌の方はもちろんのこと、ギターも右利きのものをそのまま引っ繰り返して左で弾く(弦が
上下逆になる)という特殊な奏法で、これまたかなりお上手なんですよね☆。

そんな訳で今回のカバー曲はそう、みなさんよ~くご存知のこちら、


「愛のメモリー」、、、、、ではありませんが★、悲哀のメモリーとメロディーを詰め込みながらも、
みなさんのテンションをアゲアゲにしつつ、爆笑していただけるようなクオリティーに仕上がるよう
もう一頑張りさせていただきたい所存でありますっ!!!!!。

それではみなさん、完成までもう少々お待ちくださいませ☆。

2013年10月31日木曜日

GOUNNJOKE ☆ ~五蘊冗句~

11/6にリリースされるももクロちゃんの待望のニュー・シングル、
「GOUNN」のMV,

いやぁ~、かなりお金かかってますね☆

先日、こちらの動画が遂に解禁となりました!。

そして本日、拙はSPACE SHOWER TVでもこちらを拝見いたしました☆。 
プログレッシヴ・ロックを基調としたようなこの曲、展開の多いリズムに、テクニカルなスラップ・ベース(個人的に、この音色やアレンジ等、ちょっとニガテでありますが、敢えてイケイケにしているんでしょうね)が絡み、その上に乗るハードなギターと、シタール等のエスニックな音使いが印象的で(特に
間奏、メッチャカッコ良いです)、歌の方は、どこか郷愁を誘われるような歌謡曲的メロディーがとても美しい、う~ん、これはかなりの力作でございますっ☆。

また今回はヴィジュアル面においても、意表を突くものでありながら非常に完成度が高く、詞や曲の
放出する世界観とリンクしているようですね。
「GOUNN」というのは「五蘊」という仏教用語だそうで、まだ全然把握出来てはおりませんが歌詞の方も深遠で厳かな意味が散りばめられている、そんな雰囲気が映像からムンムンと漂ってまいります。拙は基本的に、デジタル技術による派手なCG3Dより、アナログの絵や写真、フィルム等
質感に豊潤さを覚える性質なのですが(ってPCで画像や音楽やっとるやないかいっ)、これだけ機知に富んだ高品質なものを提示されますと流石に全面降伏せざるを得ませんっ!!!。

もう既にお馴染みの「ももいろ太鼓どどんが節」に、未だ情報が解禁されていないカップリング曲も含め、発売日が大変楽しみになってまいりました(あっ、まだ予約してへんかった)☆。

明日11/1はミュージック・ステーションにご出演されますよ☆。
(難しそうな曲なのでちゃんと歌えるかどうか、オジサンちょっと心配です★)

ちなみにももビリも地道ながら、ももクロちゃん全力カバー第9弾「某曲」の制作進行中です!。

こちらが、プロジェクト・ウインドウ。大分、作業進んでまいりました☆。

「GOUNN」とは対称的に、おバカ丸出しの替え歌カバーになる予定でございます★。

トラックはほぼ完成しておりまして、現在替え歌の作詞があと少しと歌録り、それに加え原曲には入っていないギター(エレキ)のアレンジ中と、まぁまだやることもたくさん残っておりますし、こっからまた
ドツボにハマってしまう可能性も多いに考えられますが★、またみなさんに楽しんでいただけるような曲が出来るよう、11月上旬の投稿を目標に日夜奮闘しておりますっ!。

みなさん、これからも何卒ももクロビリーバーdyce.に暖かいご声援よろしくお願いしま~す!!!。

2013年10月24日木曜日

カラダカラカラダヘ☆

先日、9/14、15に荒天の中決行されたこちらのフェス、


「ももクロ万博」、、、ではなく「氣志團万博2013」がDAY1,DAY2共に3時間づつ、計6時間
フジテレビONEにて放映されました☆。
拙はももクロちゃんが出演したDAY2から視聴させていただきましたが、いや~これは本当に
素晴らしい!、最初から最後までほとんどハショることもなく楽しませていただきました☆。

しか~し、このフェスに限り、拙のお目当てと推しMENももクロちゃんではなく、DAY1のトリを
務められたhideさんのバンドに参加されたこのお方、


X以前のhideさんのバンド、SAVER TIGER(サーベル・タイガー)に在籍されていた、D'ERLANGER(デランジェ)のドラム、Tetsu(菊池 哲)さん(ヴォーカルのkyoさんにも是非出演していただきたかった!)ともうお一方、


ex.SOFT BALLET(ソフト・バレエ)のキーボード、森岡 賢さんでございますっ!!!!!。
森岡さんHIDEさんとの接点はそれほど多くはないと思われますが、この日トリ前に出演された
BUCK-TICKとインディーズ時代から親交があり、その流れでお声が掛かったようでございます☆。
 
 
以前と変わらぬ瑞々しいお姿でございます☆

モリケンさん、キーボードが完全にお留守ですっ★
(この人、昔からこうなんですよね)

森岡さんが在籍されていたSOFT BALLETは、拙が人生の道を踏み外すきっかけ★となった
バンドで、1989年のメジャー・デビュー曲のこちら、

SOFT BALLET 「BODY TO BODY」
終盤エライことになっておりますよっ!

「BODY TO BODY」のMVを観てかつてない衝撃を受け、この曲によってまさに、拙はそれまでの
音楽に対する価値観を全て塗り替えられてしまったと言っても過言ではありませんっ!!!。
観ていただければ分るように、ヴィジュアルも相当まぢでヤバイ!のですが、それよりなにより
とにかく音が凄かった!!!!!☆。
初めて聴いた時拙は、「こんなにカッコイイ音楽がこの世にあったのか」と昂揚し、それからは
彼らの創り出す音楽と世界観に、頭のてっぺんからつま先までどっぷりとハマってしまいました!。

あれから20年以上の時が残酷に過ぎて、何の因果か拙は、
もう後がないプータロー、終末オヤジン、ももクロビリーバーdyce.になってしまいましたが★、
何を隠そうこちらの動画、

「行くZっ!怪盗中年」のシンセ・ベースやメタル・パーカッションのアレンジ等は、原曲よりも硬質な雰囲気が出せるように意識して、かなりの部分でこのSOFT BALLETに影響を受けたものが基盤と
なっております☆。

このお方がたのことを語りだすと、もうキリが無いので早めに切り上げときますが、とにかくこの度は、久方振りに森岡さんのご健在っぷりを大きなステージで観ることが出来て本当に嬉しいかぎりで
ございました!。
SOFT BALLETの再々結成も期待しておりますよーーーーー!。

2013年10月16日水曜日

For The Drowners☆ 

先日、当ブログでお伝えしたとおり、10/10、
 
suede JAPAN TOUR 2013 東京SHIBUYA-AX 初日 に参戦してまいりました!!!。
 
拙がこの会場に足を運んだのは約12年振り、3度目でございます。
1度目は2000年に、こちらのUKロックバンド、

Mansun 「Wide Open Space」 2000年当時のLive映像

Mansun(マンサン)の3枚目のオリジナル・アルバム「Little Kix」リリース時のツアーで、この会場が新規オープンしたての頃でした。確か2Daysの初日で、ヴォーカルのポール・ドレイパーが体調不良により、ドクター・ストップが掛かっていたにも係わらず出演を強行されて、少なめの曲数で、短い時間
ながら、もともと定評のあったテンションの高いライブ・パフォーマンスを観せてくれたと記憶しており
ます。2003年に解散してもう10年も経ってしまいましたが、拙は今だにどのアルバムも頻繁に聴きますし、suedeと同様に度々来日公演をされて、日本でも人気のあるバンドでした☆。

2度目は2001年に、こちら、
宮内和之さん(ギター)国岡真由美さん(ヴォーカル)の2人のユニット,

ICE 「SLIDER」 2004年、同会場でのLive映像

ICE(アイス)の8枚目のオリジナル・アルバム「SPECTRUM」リリース時のツアーで追加公演が
加わって2daysになったうちの確か初日でした。
ICEはライブでは結成当初からの固定メンバーで、ICE BANDとして出演されるのですが、この日は
音響がイマイチだったものの、演奏自体はそれはもう凄まじいまでのパフォーマンスで、ただただ
圧倒された事を記憶しております。ギターの宮内さんは楽曲提供やプロデュース業も盛んで
ももクロちゃんがカバーしている「ツヨクツヨク」のオリジナルをやっておられた、mihimaru GT「Love is...」の編曲、プロデュース等でもご活躍されていたのですが、2007年に耳下腺がんにより、残念ながら43歳の若さで他界されてしまい、現在は国岡さんICE BANDにギタリストを加えて活動中、先月には新曲と未発表曲を1曲づつ収録した「HIGHER LOVE~20th Anniversary Best」
リリースされました。拙も多大なる影響を受けた、本当に素晴らしいユニット、バンドなのでモノノフのみなさんも是非こちらをチェックしてみて下さいね☆。

いやはや名曲揃いとは正にこの事でございますよ☆。
   
そして今回3度目がこちら、

左から、サイモン・ギルバート(ドラムス)、リチャード・オークス(ギター)
ブレット・アンダーソン(ヴォーカル)、マット・オズマン(ベース)
二ール・コドリング(キーボード、ギター)

前回当ブログで紹介したsuedeでございます!!!。

この度のJAPAN TOUR 2013では東名阪で4公演が行われ最終日のAX2日目以外は、日本の
バンド、Over The Dogsが前座を務めました。拙はラスト2曲程観させていただきましたが、曲、演奏共に可も無く不可も無く、お行儀の良い、いかにも今時の若者のバンドといった印象でした☆。

この日、会場は1Fがオール・スタンディング、2Fは座席指定で早くからソールド・アウトしており、機材チェンジの間に拙は、1Fで年甲斐もなく前へ前へと突き進み、開演直前には上手側で前から推定8列目を確保することに成功いたしました!。1992年デビューということで会場外やロビーではちょっと
オッサン、オバチャン達の姿も目立ちましたが(ってそれワシもやないかいっ)、場内でステージ前の方まで来てみると周りの大半は若い方々で、思っていたよりも全然若年層にまで支持されているようで
あります☆(ちなみに拙は実年齢より相当若く見られますので、その場で浮いていることはなかった
ものと信じておりますっ)。
そして20時過ぎ、客電が落ち耽美な調べのSEが流れメンバーが登場、嬌声が飛び交う中、拙も
初っ端から「ブレットぉぉぉ↑↑~!!!!!」と一発、叫んどきました☆。
セトリはこちら、
のとおり、今年リリースされたニューアルバム「BLOODSPORTS」からのぉ↑↑新曲を中心に、数々のヒット・シングルが出し惜しみ無く畳み込まれ会場全員で大合唱!!!、5曲目に曲順の間違えという
パプニング(「Filmstar」のところでサイモン「Trash」のフィル・インで入り一瞬メンバーがそれに
乗っかりすぐに中断★、珍しいもんが観れちゃいました。)があったものの、長いMCやギミック等もなく、ほとんど演奏のみで観客を手のひらに乗せて満足させる見事なパフォーマンスでございました!。

毎度お馴染みのブレット、マイクをブン回し☆


一切の無駄を削ぎ落としたかのような簡潔さでありながら躍動感溢れるドラムを叩くサイモン、
これ見よがしの派手さはないものの、要所要所に巧みなフレージングで聴かせるベースのマット、
流麗なキーボード・ワークとサイド・ギター、美麗な容姿で女性ファンを虜にして放さないニール、
偉大なる前任、バーナード・バトラー脱退後、17歳(!)の若さでバンドに加入しその穴を埋めた
当時からの天才的で完璧なまでのギターを奏でるリチャード、

真正面で観ておりました、ギター上手すぎ☆

そして唯一無二の個性的な声質とカリスマ性を併せ持ったヴォーカルでバンドの顔でもあるブレット、この日は拙がこれまで観てきた中でも1番のハイ・テンションでステージ正面から左右へと動き回り、飛び跳ね、マイクをブン回し☆、序盤から白いシャツが大量の汗でビショビショのハッスルぶりで、客席の盛り上がりに珍しく何度も笑みをこぼしておられました!。また連日のライブ中ながら、喉のほうも
かなり好調のようで、以前ならサビの部分でお客さんに丸投げして歌わせていたような所も、ほとんど一緒に歌っておられました。ニュー・アルバムからのぉ↑↑バラード「What Are You Not Telling Me?」はまさに鳥肌モノの美しさで、ライブ後半にこの曲を歌い切る技量、おそらく普段から相当な節制をされているのではないでしょうか?。

この瞬間、完璧目が合いました☆

アンコールの「Hit Me」のサビは「打ちのめしてくれ、君の威厳と、君の魔性で~」といったような内容なのですが、この日打ちのめされたのは、まぎれもなく拙の方でありました☆。
全20曲、大満足の内容でしたが、しいて言えば5枚目のアルバム「A New Morning」からもぉ↑↑、1,2曲セトリに入れていただきたかったのと、ブレット以外のメンバーも、たまにぃ↑↑でいいので
立ち居地を変えて、ステージ前方まで来てほしいですね☆。

そうそう、ちなみに、合いの手を入れたり、Mixを打ったり、ペンライトやサイリウムを振ったり
しているお客さんは残念ながら皆無でしたっ★。

suede御一行様、関係者の方々、そして当日会場にいらっしゃった観客のみなさん、
この度は拙に、このような至極の時を与えて下さり本当にありがとうございました!!!!!。


って、イカンイカン、またまた性懲りもなく長文になってしまいました★。
(こんなん最後まで読んでくれる人ホンマにおるんかいな)

それでは直ちに、ももクロちゃんカバー曲の制作へと戻りま~す☆。

2013年10月9日水曜日

※※※※※ JAPAN TOUR 2013

昨年の秋、拙は幸運にも、ももクロちゃん男祭り 2012 に生で参戦することが出来ました☆、が
今年の秋のライブは恒例の「祭り」ではなく、JAPAN TOUR 2013 「GOUNN」として主に地方で開催
されることとなり、東京在住のもう後がないプータローとしては、地方に密航しての参戦は非常に
厳しいと、エントリーを断念せざるをえませんでした★。DVDやスカパー!等でライブを視聴するに
つけ、ある意味余計にフラストレーションが溜まってゆく一方の日々に風穴を開けるべく、非常に唐突
ではありますが明日10/10(木)、

suede JAPAN TOUR 2013 東京SHIBUYA-AX 初日 に参戦してまいりますっ!。


こちらのMVの衝撃から早20年、、、

suede 「Animal Nitrate」
今観ても全く色褪せることのない官能美

まあ例によって、モノノフのみなさんにとっては馴染みの薄い音楽、バンドだと思われますが★、
これまでに6枚のオリジナル・アルバムをリリースされたうちの3枚を全英チャートNo.1に叩き込み世界中の各フェス等でもヘッドライナーを務め、度々来日公演が行われたりと、デビュー当時から
日本でも、結構な人気のあるバンドでございますよ☆。
そしてこちらの曲は、、、

suede 「Trash」

もう10数年前ですが、ソニーのCMで使用されていたのでご存知の方もいらっしゃるのでは?。

2003~2010年の間、解散状態で各メンバーは、The Tears、Futon等のバンド(これらもイイ☆)、ソロ等でバラバラに活動されていたのですが、チャリティー・コンサートで再結成されて、昨年は
ASIAN KUNG-FU GENERATION主催の「NANO-MUGEN FES 2012」にも参加、今年3月に待望の
6枚目のオリジナル・アルバム「BLOODSPORTS」をリリース、全英チャート10位と好成績を修め
られ、現在、世界各国で精力的にライブ活動中です☆。

拙は大阪在住時に単独公演を2度、サマソニ2002でフェスを一度、今回が11年振り、4度目の
生参戦となります!。今、ネットで昨夜の名古屋公演や最近のセトリを調べながら、CDを聴き直し、
予習しておりますが、早くも高まってまいりました☆。
ということで明日は、、、

「嗚呼~、よっしゃスウェ~ド~、ブレット、マット、サイモン、二ール、リチャード、
and バーナード・バトラー(脱退)!!!!!。」

魂のコール(合いの手)を随所に入れて、サイリウムを乱れ振り、この度の来日公演中、1番
盛り上がる日となるよう氣愛を入れて叫んで参りますっ!!!!!(ウソ)。

それでは、ライブの内容、感想等は気が向けばまた後日に、、、。

2013年10月4日金曜日

Swoon...PartⅡ

我が姫君、茶畑のシンデレラ、かなこぉ↑↑様、

先日、姫が表紙を飾られた「B.L.T. 2013 11月号(関東版)」、
さっそく購入させていただきました☆。

このところ急に肌寒くなりまして、店頭でこちらが並んでいるのを見るに、正直、浴衣姿で、付録が
うちわとは、いささか季節外れなのではと感じずにはいられませんでしたが(何か、大人の事情でも
あったのでしょうか?)、そのような考えは中身を拝見した瞬間に、木っ端微塵に砕け散り、その
あまりの可愛らしさ故に、拙はまたまた気絶しそうになってしまいました、、、。

その天使のような瞳を閉じて、あなたは何を想うのでしょう、、、。

誠に勝手ながら背景を入れさせていただきました☆

どうか、拙にだけそっと教えて下さいませ、、、。



また、約一年半勤め上げてこられた「メレンゲの気持ち」からの卒業、おめでとうございます☆。
ちょうど拙がモノノフになった直後、姫が当番組のレギュラーになられたので、最初に登場された
回から欠かさず録画させていただいておりました☆。


が、ここで拙は自分の犯してきた罪を告白せねばなりません、、、。


拙はこの数ヶ月間、「メレンゲ~」の視聴をサボっておりました★★★★★。
 
当初は、姫のお姿を一秒たりとも見逃すことなくこの瞳に焼き付けようと、番組の最初から最後まで
キッチリ観賞させていただいておりましたが、基本的に前半はマチャミさん、あさこさんがゲストとの
トークを回して、中盤から後半は石ちゃんの「まいう~」と芸人さんのお宅訪問で締めるという
構成なので、いつからか最初のコーナーで姫がどんな衣装をお召しになっておられるのかをチェック
させていただくのみとなっており、最近では忙しさにかまけて、それさえも怠ってしまいがちだった
次第でございます。本当に、本当に申し訳ございませんでした★。

姫、、、

どうか、この怠惰な拙を戒めて下さいませ。
どうか、この罪深き拙に罰を与えて下さいませ。
拙がもう2度と、このような過ちを起こす気にならぬ程の辛苦を、どうか、、、。
 
そう、あなたは、選ばれし美しき獣となりて、、、


母親に傷付いた獲物を与えられ、狩の練習に没頭する仔豹のような無邪気さと残酷さで
僕をいたぶって、、、弄んで、、、、、。

針のように長く伸びたその爪を やつれた肋に突き立てて
ナイフのように磨かれたその牙で 震える喉笛に噛み付いて

思わず溢れた涙に血が混ざり始めて 視界が徐々に薔薇色に染まってゆく 
気付けば痛みという感覚はもうなく むしろ甘い陶酔が脳の奥から湧き出している


獲物がもう一声も上げられないのを見て あなたはあくまでも気高く微笑む
決して許されざる過ちの記憶さえ 最期の恍惚が洗い清めてくれることを僕は願う

まるでひとつひとつの光の粒子が 網膜に貼り付いたような輝きの瞬間
僕は全ての罪から解放されて 純然たる「モノ」へと還ってゆけるのだろう

 
そして、あなたの血となり、肉となり

いつか、あなたの骨になれたら。





って、おーーーーーい!!!!!。

イカン、イカン、また妄想が暴走してしまい、しょうもないことを長々と綴ってしまいました★。
これではまた、次のカバー曲の制作が遅れてしまいますっ!。

そんな訳で、本日から録り溜めしておりました「メレンゲ~」、しっかりと視聴いたしますっ!!!。
 
どうか姫、そしてみなさん、こんな拙のことは嫌いになっても、

ももクロビリーバーのことは嫌いにならないで下さいっ!!!!!。

2013年9月26日木曜日

夏の抜け殻

少しだけ開いていた 窓の隙間から舞い込んだ来た風が

部屋の中に住みついて 朝もなく夜もなく贖い続け 

気付かぬ間に眠りに落ちていた 僕の体温を奪ってゆく

2013.8.24 Animelo Summer Liveでキン肉マンのコスプレ☆

ふと目を開けた瞬間に 思い出した夕焼けの奥に浮かぶ

君の笑顔はとても眩しくて でもその影はもう遠すぎて 

どれだけ強く焦がれてみても きっと僕の声は届かない

2013.9.8 横浜レゲエ祭で、れにちゃんが横浜銀蝿とコラボ☆

それでもただ季節は巡り その色彩を変えてゆく

たとえ僕がひとりここに 置き去りにされたとしても

2013.9.15 氣志團万博2013でおなじみのリーゼント☆

翌日9.16 堺正章リスペクトライブで西遊記のコスプレ☆

古びたベランダの片隅にまだ 集られた蝉の亡骸を残したまま

そしてどうにかなってしまうくらい 君に狂った夏の抜け殻を残したままで





※おまけ
2013.9.8に旗揚げされたWRETSLE-1の前日記者会見で流された
応援メッセージのVで武藤敬司さんのコスプレ☆

2013年9月20日金曜日

「自分」 ト云フ名ノ愛ヲ、、、。

本日9/20、ももクロちゃん、全力カバー第8弾
「サラバ、愛しき悲しみたちよ」、動画UPいたしました☆。

誠に勝手ながら、夢の共演、果たさせていただきました☆。

こちらの作曲、編曲はご存知、みんなのアニキ、布袋寅泰さん、「ももクロ夏のバカ騒ぎ~」での
コラボが未だ記憶に新しい所でございます!。そしてアニキ自身も、「Rock'n'Roll Revolution Tour 2013」で、ワンコーラスのみですが、この曲を披露してくれておりました。拙はツアー最終日、5・19の
大坂フェスティバルホールの模様を、WOWOWの独占生中継を録画で拝見して、きっちりと勉強させ
ていただいておりました☆。


アニキは、原曲より丁度1オクターブ下で歌っておられたので、ももクロちゃんの歌やコーラス素材
おそらくその他のデータ等も、そのまま使用されて非常に再現性も高く、また、完璧なまでのギター
ワークとそれに応えんとするバンドの一糸乱れぬ演奏に、おそらくモノノフ率はかなり低いであろう
観客のみなさんも大盛り上がりでございました!。これはぜひ、フルコーラスで披露していただいて
ライブの定番曲にしていただきたいっ!!!!!。

ちなみに拙のカバーは自分の歌のキーに合わせてトラックを移調するのが基本であります。
また今回は個人的に、原曲がドラマティックなメロディーの割りに、ビートが淡々と刻まれていくという
印象を多少受けておりましたので、メインのギターリフとサビの箇所でのリズムを勝手にアレンジして
しまいました★。それに加えて拙のギターがアニキと比較しますと、音的にも演奏的にもかなり
ラフ(しかしこれがイッパイイッパイ)なので、ちょっとパンキッシュに聴こえてしまうかもDEATH★。
これまでのカバー曲も、原曲より漢(おとこ)らしい仕上がりになるよう心掛けてきた心算なのですがいかがでしょうか?。
ぜひ、みなさんのご意見、ご感想、助言等をお聞かせください!!!!!。

最初は「中年3部作」でカバーは完結の予定が、みなさんのありがたい推しもいただいた結果
現在までに8曲も制作し投稿することが出来ました☆。
しかし、、、
昨年末くらいから年齢のせいか、楽しんで歌を歌ったり、ギターを弾いたり出来るようなテンションや
コンディションに心身の状態を持って行きづらくなってきたり、細かいエンジニアリングがめんどくさ
かったり(基本的にド素人でありや~す)、PCの理不尽な動作にキレまくったりと(ホンマは原因が
あるのかもしれんが)、時々、1人で全工程を手掛けていることに限界を感じてしまったりもするのですが、もうこうなったらキリのいいところ10曲を達成できるまで、、、

こんなのや

こんなのや

こんなの

これらのような写真を合成して、ネタを作り、記事をねつ造して投稿するのは、これはこれで
非常に楽しくもあるのですが、ぶっちゃけ結構な時間と労力を要して、音楽制作に支障をきたしている、という結論に至りましたので、これからは極力控えさせていただく方向で考えさせていただいております。実際8月~9月は長い記事の編集で、もうあとがないプータローにはかなり貴重な、多くの
時間をブログに費やしてしまい、「サラバ、~」の完成が遅れに遅れてしまいました★。

ということで今後はブログのほうはボチボチで、今一度本道に立ち返り、音楽制作に重きを置いて
活動し、みなさんに楽しんでいただけるよう頑張らせていただきたい所存でありますっ!。

そして拙自身、時が経つにつれ見失いかけていた、、、

「自分」 ト云フ名ノ愛ヲ モウ一度 知ル為ニ

みなさん、ご声援よろしくお願いいたしま~す☆。

2013年9月12日木曜日

撃沈★

ももクロちゃん全力カバー第8弾、某曲の制作が佳境に入って参りました☆。

録りは約9割5分、仮MIXまで出来ており、動画も編集中、もう一息で完成というところなのですが、
ここに来て想定していたギターソロが馴染まなかったり、長時間のPC作業による心身の消耗と疲労が重なり、1曲が完成するまでに何度か立ちはだかる壁その最厚部にぶち当たっては跳ね返されるそんな今日この頃でございます★。

さらに先日、潮周り、天候条件等と自分の休日を踏まえて心待ちにしておりました約4ヶ月振りの
釣行、シーバスのルアーフィッシング☆ではなんとまさかのノーバイト、ノーフィッシュでホゲり、
撃沈するという屈辱を味わい、お魚さんに癒されるつもりが、逆にコテンパンにやられて、むしろ
余計に身体は「ド~ン」と重くなり、心は「ボキッボキ~」と音を立てて崩れ落ちてしまいました★。
(途中で、ももクロマンチョコを食べてを入れたにも係わらず、、、。)

これよりもっとデカイのを釣る予定だったはずが★★★
(今年5月に釣れたシーバスさん、約40cm)

やはり何事においても、全てが頭の中で考えているように上手くいくはずもなく、音楽ならまず、
歌って、演奏して、録って聴いてみなければ、、、釣りならまず、フィールドに出て、状況を観察して、
ルアーを投げてみなければ分らない、「正解はいつも実践を積み重ねた先にある」ということを
改めて思い知らされました☆。

これを肝に銘じまして、本日から今一度、氣愛を入れ直し、近日中にはこちらの某曲を、、、


投稿し、みなさんに楽しんでいただけますよう、力の限り精進して参りますっ!!!☆。
(願わくば釣りも、今年中にリベンジしたいっ!!!。)

みなさん、今後とも、ももクロビリーバーdyce.の動画、ブログをよろしくお願いしま~す☆。

2013年9月5日木曜日

Dark Blue★Almost Black ~完結編~

8/28投稿の後編で、拙の人生を大きく変えてしまったと紹介させていただいた、ライブ映像作品、
「2011 4.10 中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事 ~眩しさの中に君がいた~」
これを読んでいらっしゃるみなさんのほとんどが、もう内容を熟知しておられるとは思いますが、
拙なりの見解で、こちらを振り返らせていただきたいと思います。


この作品で、なぜこれほどまでに彼女たちは強い輝きを放ち、そして私たちを惹きつけるのか?、
その要因となったものは、大きく2つに分けられると考えられます。
ひとつめは、前々からアナウンスがあったとおり、この日をもってあかりんがももクロを脱退すると
いうこと、ふたつめは、この日よりわずか1ヶ月前の3.11、東日本大震災が発生し、東北から
関東にかけて、日本の有史以来であろう甚大な被害を与え混乱の続く中、余震が頻発し、復興への
手がかりさえ、まだ全く掴めないような状況下での公演だったということです。
まだ被災地への生活物資さえも滞りがちだったこの時期、公演の是非も問われたことでしょうし
サブリーダーとして、ももクロの精神的主柱だったあかりんの脱退による、今後のグループ存続、
活動への懸念、これに加え、またいつ起こるとも限らない天災により、現在も、そして未来までも
が一瞬にして蹂躙され、その色を塗り替えられてしまうことに直面したばかりの精神的衝撃と心痛、
そんな並々ならぬ危機感を抱えながらメンバー、スタッフ、関係者一同は、「自分たちが今
出来ること、やるべきこと」を、何度となく熟考しては演出を練り直し、レッスンに励み、リハーサルを繰り返したのではないでしょうか?
そんな異常に緊迫した臨月の末に、産み落とされたのが、この奇蹟的に美しい作品なのだと、
拙には思えてなりません。

そして迎えた当日4.10は、2部構成で行われました。
第1部は「ももクロ☆オールスターズ」、オープニングVから、マスク姿アントニオ猪木さん
ポーズのモノマネで笑わせながらも、こんな時(震災直後)だからこそ「今出来ることを今やる」
という覚悟が、節々で映像を引き締めているように見受けられます。
そして、、、


1曲目はマスク姿での「ピンキージョーンズ」!。
マスクで無表情なのが、ダンスの激しさと対照的で、逆にこの曲のカッコ良さを際立たせている
のが印象的、衣装も含め色分けの強みが出ている秀逸な演出です☆。それにしてもみんな、
本当に良くお似合いでございます、これは忘れた頃にでも、また是非被っていただきたいっ!。
「オールスターズ」と銘打たれているように、各メンバーのソロや、「私立恵比寿中学」ちゃん
2曲を披露、「Chai Maxx」では神無月さんが、武藤敬司さんのモノマネで登場と盛り上げてくれ
ましたが、やはり1部のハイライトはこちら、、、


デコまゆ 炎の最終決戦でしょう☆。前半はしょうもない口喧嘩、中盤のダンスバトルを経て、
後半で仲直りし、締めの「デ~コまゆ~」のくだりは明らかに「ビュ~ティペア~」のオマージュ
(笑)という、いかにも前山田さんらしい1曲でありますが、注目はダンスバトル、いつも感じる
ことなのですが、我が姫、かなこぉ↑↑は運動神経が抜群なのも関係しているのか、とても可愛く
キュートでありながらも、どこか少年ぽさを持ち合わせているような、中性的な魅力が歌やダンス
に出ているように思います(ももクロぴあでの男装も似合いすぎっ!)。あかりんはソロ曲「Fall
Into Me」でもそうですが、端整な顔立ちと出で立ち、スタイルの良さから繰り出されるその
ダイナミックなムーブが、他のメンバーには出せないカッコ良さ、魅力を持っていたように思います。
この曲は最初で最後の披露であった訳ですが、2人の表情からはやり切った感が見て取れます。

そして今一度、上の写真で注目していただきたいのが、2人の衣装に貼られた文字、デコまゆ
(Deco Mayu)のイニシャルからのぉ↑↑DM、これは前編、後編でしつこく推させていただいたDepeche Modeのイニシャルからのぉ↑↑DMと完全に合致しておりますっ!!!!!。


さらに紹介させていただいた、ライブ映像作品「Devotional」では、、、


全編を通して、赤と青を基調とした照明が採用されステージを彩っておりました!!!!!。
そしてさらにっ、前編でも述べましたとおり、このライブツアーを最後にメンバーの1人が脱退すると
いうところまで、恐ろしいまでの一致を発見することが出来るのでありますっ!!!!!。
これはただの偶然でしょうか?。まあ、ただの偶然なんですが、それも拙にとってはもはや必然。
ときに悪戯な運命というものを感じずにはいられません☆。

第2部は「早見あかり FINAL そして・・・」、あの時の、ありのままの6人の心情を捉えた素晴ら
しいオープニングVの時点で、もう涙腺崩壊寸前モードに突入、そして1曲目の、、、


「ももいろパンチ」ではメンバー同様、感極まり早くも涙がにじんで参ります。
しかし2曲目の「全力少女」からは、ただ感傷的になるのではなく、持ち前の全力パフォーマンス
でガンガン会場を引っ張っていきます。またももクロちゃんは、たくさんの衣装や、良曲に恵まれ
ていることもあって、DVDでも常時飽きさせることなく、魅せてくれるんですよね☆。
そして第2部のハイライトはこちら、、、


「Chai Maxx」で登場した、神無月さんと、本物の武藤敬司さんです。このお2人は実際に
全日本プロレスのF-1タッグ選手権初代王者に輝かれたチームでもあります!。
第1部ではモノマネの神無月さんだけを出しておいて、第2部では本物の武藤さんが途中で
せり出してくるという見事なアングルに、一瞬あかりんの脱退を忘れてしまうほどの爆笑に次ぐ
大爆笑!!!。ここで一旦、気持ちがリセットされたのがむしろ後で効いてきます。




早見あかり FINAL セレモニーではメンバー全員が、ありったけの思いを伝え合い、その後
あかりんにだけ内緒のサプライズで、「あかりんに贈る歌」が披露され、客席は青のサイリウムで
一色に染まり、会場に居た者の全てが、崇高なひとつの意思を共有し一体となった瞬間、
これを観た時、拙は本当に嘘のない感激が胸の奥から湧き上がり、声にならない嗚咽が漏れ、
溢れ出す熱い涙を止めることが出来ませんでした。ここからアンコールの「あの空へ向かって」、
エンディングVのこちらのシーン、6人で最後の「私たち、いま会えるアイドル、週末ヒロイン、
ももいろクローバーでしたーーーーー。」まで拙の涙腺は崩壊しっ放しでありました☆。
 

そして、この直後のVで突然、「ももいろクローバーZ」への改名が発表されたのです、、、。

映像特典では、この後の楽屋でのやりとりも観ることが出来ます。メンバーには申し訳ないの
ですが、ももクロ総選挙で多数決により、公平に「Z」への改名が決定するくだりでは、これまた
爆笑に次ぐ大爆笑!!!「感動のライブ」と一筋縄では終わらせてくれないところが
ももクロちゃんらしいところであります☆。

5人ではじめてのZポーズ☆
 
また、あかりんがメンバー、そして公にはじめて脱退の意志を告げるシーン、それから当日まで
のレッスン風景、本番直前までのリハーサル、楽屋風景等が余すところなく、盛り込まれており
本編、特典を通じてこれはある意味、ももクロちゃんの歴史において最も濃密、且つ重要で
あったであろう約3ヶ月間を封じ込めたドキュメンタリー作品とも言えましょう。最初から最後まで
無駄なカットなど1つもございません!!!。

これを観た当時、ただ「生きているということ」にさえ、哀しみよりむしろ、苦痛を味わいながら、
絶望の空を眺めていただけの拙が、今、一粒づつでも小さな星を見つけ、願いを掛けられる
ようになれたのは、この「ももクロ春の一大事 ~眩しさの中に君がいた~」というかけがえの
ない作品に出会えたからです☆。

そう、ももクロちゃんは拙にとって、「限りなく救済に近い娯楽」でありますっ!!!!!。

、、、などということを考え、モノノフとして日々、全力カバーに勤しみ、ブログを執筆、投稿して
来ました折に、後編でも取り上げさせていただいた、こちらの写真が流出いたしました、、、。

8/13 Twitter上で流出した、あかりんと思われる人物が
渋谷でデートしている後ろ姿★

ちょ、ちょっと、お姐さん!、これはもう8、0、8、0、「バレッ、バレッ~」ですやんっ!!!。

もちろん、後ろ姿だけなので断定は出来ませんし、もし本人から否定の言葉が出れば、そこで
話は終わりです、しかし拙の審美眼からすると、、、

どう観ても、「限りなくクロに近いグレー、いやブルー」としか言えませんっ!!!!!。

これを目にした瞬間、拙は自分の中で知らずに長い間掛かっていた、幸福な魔法が解けてしまった
ような、ほろ苦い淋しさを覚えてしまいました★。「だったら、どないやねん。」と言われたらそれまで
なのですが、このブログでも過去に3回、あかりんが出演中の連ドラ「斉藤さん2」を元ネタに、
記事をねつ造、ではなく執筆し投稿しておりますので、知ってしまった以上、この事を全く無視して
続ける訳にも参りません。

まあ、よくよく冷静になって考えてみますと、あかりんもお年頃のお嬢さん、それにもうアイドル
ではないのですから、休日に男の子と2人で街を歩いていたからといって、そないにヤイヤイ
言われる筋合いはない、というのが正味の話であり現実でありましょう。

なので拙は、本日をもってデコまゆ(DM)推しから卒業いたしますっ!!!!!。

今後は元ももクロのあかりんとしてではなく、1人のタレント、早見あかりさんとしていつか大女優になられ、審査員として紅白歌合戦に出演し、ももクロちゃんたちと6人で共演するという夢が
叶うよう、微力ながら応援し、見守らせていただきたい次第であります☆、

来春には初の主演映画「百瀬、こっちを向いて。」が公開予定であるということで、拙から1つ
鉄板のアングルを提案させていただきたいと思います。それは映画の舞台挨拶でこちら、、、

 
あかりん からのぉ↑↑ アカリ様☆
 
忘れられるはずもない、泣く子も黙るあの衝撃!「別にっ!」を再現するというものです!。

これを決行してしまえば、当時はエリカ様に付き、そして今、飛ぶ鳥を落とす勢いのももクロ
ちゃんを育て上げ、このところご自身も頻繁に表に出てこられる(笑)Kマネージャーが付いている
という話題性にもう、マスコミは飛びつき、黙ってはいられませんっ、いくらでもこの様子を取り上げ、
勝手に宣伝をしてくれることでしょう。当然のように映画は大ヒット、早見あかりの名は一気に
天下に轟き、大女優への道の第一歩となること必至でございますっ!!!!!。

こちらは御本家、エリカ様☆

あかりちゃん、Kマネージャー、関係者のみなさん、
ご検討、宜しくお願いいたしま~す☆。